以前、スイスの街角に咲く、
“小さな春の花々” の様子をお伝え致しましたが、
その時の記事はこちら ↓
(スイスの街角で見つけた春の花々)
今回はすかっりと夏の景色に変わった、
「スイスの街角」の、”夏の花々” の様子をお伝えいたします。
まずこちらの鮮やかで華やかなお花。
最初は蕾の部分の姿・形を見る限り、
“バラの一種” ではないか?
とブログに掲載したお花なのですが、
お花に詳しい方からご指摘をいただき、
こちらは
“シャクヤク” だそうです。
美しい女性を例えるのに、
「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花・・・」
と申しますが、
教えてくださった方によると、これは紛れもなく、
“日本のシャクヤク” だそうです。
お花好きな方が多いスイスには、
日本のお花も人気で多く入ってきており、
種類により、花の種や苗を手に入れることも可能なようですが、
スイスのご家庭で
こんなにも美しい日本のお花を咲かせているのには
感動です。
これらは 「ルピン」 (一般名)
正式名称は、ルピナス(学名: Lupinus)
原産国は英国(イギリス)で、マメ科の植物だそうです。
ちなみに私の夫はこの写真を見て、
「ルピン!」
と叫んでおりましたので、英国では一般的な花のようです。
サーモンピンクに近い、
オレンジがかった
色合いのものは
貴婦人のようにも見え、
ピンクのものは、
可愛らしいイメージ!
こちらは日本でもおなじみの 「ポピー」 ですが、
日本で見かけるものに比べると、
かなりジャンボサイズのような気が・・・。
散歩途中の道端に咲いていた野の花。
こちらの見事な白いお花は、
おそらく 「アネモネ」 だと思うのですが、
ちょっと判別が難しいような気も致します。(すみません!)
牡丹の一種であるとは思うのですが・・・。
リンドウの一種だと思っていた下のお花は、
「クレマチス」 だそうです。
下の写真は、
私が今までの散歩途中で見た花の中では、
とても珍しい、花? 植物です。
緑の散歩道を、可愛らしい花々を見ながら散策すると、
スイスに戻って来た事を実感するひととき。
スイスの街角には、
まだまだ知らないお花たちがいっーぱいです。
これからも季節ごとに
スイスの街角に咲く花々を、
写真とともに、ご紹介して参りたいと思います。
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スイスの散歩道に咲いている花々、どれも色が鮮やかでとっても綺麗ですね♪
最初のバラの一種は見たことがありませんが、花びらの数がとても多いのですね~。そしてアネモネのようなお花は、何とも言えずポワポワしていてとても可愛らしいですね☆
私も自宅の直ぐ裏に散歩道があるのですが、名前の分からない草花ばかりで、汗。私も今度 “スイスアルプス植物手帳”を買ってみます~!
そうそう、私の母がサラの誕生日プレゼントにと送ったEMSなんですが、既に2週間以上経っているのにまだ届いていないのです・・。イタリアの郵便事情はかなり悪いです~!!