快晴の昨日、

チューリッヒ郊外の山、“ユートリベルク” を散策してきました。


過去に他のブロガーの方々も紹介されている

ユートリベルク (Uetliberg) は、チューリッヒの中心、

Zuerich HB (チューリッヒ中央駅) から

近郊列車・U-Bahn (S-10) で約30分程の郊外にあり、

気軽に楽しめる、市民の憩いの山でもあります。   


まずは近郊列車の U-bahn の駅へ。

ユートリベルク行きの S-10 の列車は、

チューリッヒ中央駅の地下に位置する

小さな乗り場 (1番線または、2番線のホーム)から 

発車します。

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S バーン の

ホーム、

21-24番線とは

異なりますので、

ご注意を!

 






乗り場は、中央駅(地下) 

UBS 銀行のキャッシュディスペンサーの背後、

そして、インターディスカウント (噴水) の前にも、

ちょっと隠れるように

ホームへ降りるエスカレーターがあります。

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ここです!














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スイスの田園風景を眺めながらの30分はあっと言う間。



こちらがユートリベルクの駅です。

日本のどこかの田舎の駅を思い出させる、懐かしい景色。

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駅から景色を見渡せるビューポイントまでは、

ゆっくり歩いても10分ほど。

ここから坂道を登ってスタート!

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景色を眺めながら、階段と坂道を登って行きます。

スイスの山々は、

よほど上級者のコースではない限り、

山道やハイキングコースがとてもよく整備されており、

高齢の方々や小さな子供たちまで、

みんなで散策したり、

ハイキングを楽しめるようになっています。

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ビューポイントの少し手前には、

遠足気分でお弁当を食べたり、休憩できる場所も。


火も焚けるようになっており、キャンプさながら、

簡単に煮炊きもできるようになっています。


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のんびりと

くつろぐ人々。








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こちらでは

火も焚かれて

います。





坂道の沿道の至る場所にはこの彫刻が設置され、

てっぺんにはライトが付いており、

夜道でも灯りを照らしてくれるようです。

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頂上にはホテルが建てられており、

屋外のテラスでは、

ランチを楽しむ人々で賑わっていました。

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こちらは会社のセミナーか?

スーツ姿でビジネス関連だと思われる人々ですが、

アルプスを眺め、景色を楽しみながら、

ランチ・ミーティングをされていました。

こういう場所で会社関連の催しが行われる風景は、

本当にスイスらしいと感じる瞬間です。

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ここがその、ホテル前のビューポイントです。

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下の写真はここからの景色ですが、

フェーン現象の影響か、

例のアイスランドの火山噴火の影響により、

火山灰がまだ停滞しているためか?

山の周りは霞んでおり、

残念ながらとても晴れていたにも関わらず、

この日アルプスは、うっすらとしか見渡せませんでした。


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霞んでいなければ、湖の背後には、

見事にそびえるアルプスの山々が見渡せるのですが・・・。



こちらは反対側の、町の景色。

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ユートリベルクにはハイキングコースや、

サイクリングコースなども設けられており、

これからのシーズン、

屋外でのレジャーを気軽に楽しむにはオススメの、

チューリッヒ郊外の山です。


自宅から眺めるアルプスの景色もそうなのですが、

アルプスの山々を確実に見渡すには、

晴れた日の、

やはり空気の澄んでいる 「朝」 が一番のようです。


次回はもう少し早起きをして、

早めに出かけてみたいと思います。


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