スイスの街角から:麗しのヴェネツィアの旅 2.
(旅行記の続きです。)
サンマルコ広場でお茶を楽しんだ後は、
のんびりヴェネツィアの町を散策。
サンマルコ広場からリアルト橋まで、
徒歩だと少し離れてはいますが、
歴史ある古い町並みをお土産屋さんを覗きながら、散策。
美しき運河はいろんな場所から眺められます。

こちらが 「リアルト橋」
このリアルト橋の歴史は13世紀にさかのぼり、
当時は木製で、
帆船が通過できるように開閉式だったのだそう。
現在の石造りのスタイルは16世紀末から。
橋の両側にはおみやげ物屋さんがひしめき、
賑わっています。
暮れゆくヴェネツィアの風景もまた幻想的。

ヴェネツィアといえば、「ヴェネツィアン・グラス」。
私達もヴェネツィアン・グラスのお店で、
ワイングラスと水差しを購入しました。
一目見て
気に入り、
購入した水差し
デザインと色合いが
美しい、
ヴェネチアングラス
グラスは実際にワインを飲むために使用できるのですが、
我が家ではインテリアの一部として、
室内に飾っています。
実はヴェネツィアのある、「ヴェネト州」 は、
良質の “イタリアワイン” の生産でも有名な州で、
日本でも人気の、
上品でフルーティかつ芳香な味わいの赤ワイン
『Amarone (アマローネ)』 は、
この州で生産されるワインです。
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![220px-Amarone_BMK[1]](https://livedoor.blogimg.jp/erdbeere0712/imgs/8/1/8157e63e-s.jpg)



ヴェネツィアングラス
ですよね~










陸と水の境目がないっていうか、
水の中に建物が建っているように見え、(建ってる?)
不思議に思えます。
舟で間近に見られるのも、日本で見られない
風景ですねえ。
ヴェネチアングラス美しいですね♪
(* ̄。 ̄*)ウットリ~
☆