先日、初春のチューリッヒの街を散策しました。
少々肌寒さは残りますが、
春の陽射しの心地よい、スイスの午後です。
下の写真は、グロスミュンスター(教会)
リマト川に面して建つ町のシンボル。
Bahnhofstrasse (バーンホフ通り)を
ウィンドウ・ショッピングがてら歩き、
パラデプラッツを左に曲がって川沿いを歩くと、
この教会の全体の姿が綺麗に現れます。
Zuerich HB (チューリッヒ・中央駅)から
バンホフ通りを歩いてパラデプラッツへ。
ここがパラデプラッツ
銀行など、金融関係のビルが建ち並び、
市内交通のハブ的場所。
トラムの乗り換えにも良く利用される場所です。
川沿いの道を通り、チューリッヒの街をお散歩。
お天気の良い日はこの川沿いの道をそぞろ歩きながら、
湖沿いのベルビューまで、絶好のお散歩コース。
フラウミュンスター(聖母聖堂)
フラウミュンスターは、
853年に、もともとは女子修道院として建築されました。
現在の姿になった(時計塔が建設された)のは1732年、
同じくリマト川に建つ教会で、
グロスミュンスターとは対岸に建っています。
聖堂内入り口の左側にあるステンドグラスは、
1970年代のシャガールの作品!
下の写真、
左手に写る時計塔のある建物は、聖ペーター教会
ロマネスク様式の巨大な塔の時計部分は
1534年に取り付けられました。
13世紀に建てられたこの教会は、
チューリッヒでも最も古い教会です。
こちらは別の角度、
リマト側の川沿いに対して、ベルビューからの景色。
湖のそばのベルビュー地区から眺めた
グロスミュンスター。
“ベルビュー” に架かる橋の上からはこのように、
グロスミュンスター、フラウミュンスター、
それにと聖ペーター教会のすべてが同時に眺められます!
ベルビューを一回りし、
町をてくてく歩いてバンホフ通りに戻って、
やっぱりたどり着いたのはここ。
日本でも大人気、シャンパン・トリュフ で 有名な
チューリッヒのチョコレートの名店、
「Teuscher (トイシャー)」
Bahnhofstrasse (バンホフ通り)にある本店です。
今回は、なんとか我慢をして素通り。
観光シーズンも近づき、
旅行者も増えてきたチューリッヒの街。
旬の街情報はまた随時、お伝えして参ります!
↑ ↑ ↑ ↑
2つのブログランキングに参加しています!
大変お手数ですが、上の応援のクリックを、
ポチッ・ポチッと、どうぞよろしくお願い致します













自分も散歩している気分になってきました。
トイスチャーの本店、日本人の女性の店員さんがみえますよね〜
懐かしいです。