バンクーバー冬季オリンピック、
男子フィギュアの 『高橋大輔選手の銅メダル』 獲得、
素晴らしかったですね 
最初の4回転ジャンプが決まっていたら、
メダルの色は・・・?
なんて気もしてしまう事は確かですが、
大怪我からの見事なカムバック、
あそこまで気力と体力を持ち直す事は、
並大抵の努力ではなかった事でしょう。
コンビネーションジャンプは豪快でかつ美しく、
とても豊かな表現力の演技には圧倒されました!
日本男子フィギュア、初のメダル獲得の快挙!!
本当に素晴らしい演技と結果でした。
心より、おめでとうございます。
そして高橋選手、感動をありがとう 
スイスでも、既にスイス人選手の
金メダル3個、銅メダル1個 (2月19日現在) の獲得で
盛り上がっている今日この頃ですが、
最近耳にしたとっても興味のあるお話し。
“年配の一般スイス人” が一番良く知っている日本の都市、
それは、
東京でも、京都でもなく、「札幌」 なのだそうです。
理由は、それはもうかなり遠い昔の事、
1972年に “札幌” で開催された冬季オリンピックで、
スイス勢がそれは誇るべく、
獲得したメダル数が最大級だったのだそう。
確かに、確かに・・・。
その年のスイスのメダル獲得数は、
金・4個、銀・3個、そして胴も3個の合計:10個 で、
順位は1位ロシア、2位東ドイツ(← 当時の名称)に続き、
3位がスイスだったのでしたー 
スイスの一般人が日本と耳にして連想する都市が、
国際的な会社に勤務している人や立場の特別な人は別として、
「サッポロ」 だというのは、何やら興味深いもの。
さすがは愛国心が最強のスイス人!
最近のトリノやソルトレイクシティでは
合計数で 「サッポロ」 をしのいではいるものの、
1972年当時の、合計10個:3位の記録は
自国が大活躍したオリンピックの事。
今でもそれを誇りに思い、
特に、
若き日にリアルタイムで観戦をされていた、
現在はご年配のスイス人達は、
40年近く前の事をはっきりと覚えているのだそうです。
“スイス” ではまだまだ、
日本と中国の区別もつかない人も多く存在する中、
『日本=サッポロ』 のスイス人の持つ日本のイメージには、
とても興味深く感じるのでした。
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