今朝は我が家にしては珍しく、

週末の買い物に出かけるついでに

自宅近くの “カフェ” で朝食を取りました。


注文したのは、“クロワッサンとコーヒー”

超シンプルな、スイス・スタイルの朝食 です。

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スイスの “カフェ”

では、コーヒーなど、

飲み物を注文すると、

よく、チョコレートが

1個ついてきます。




ちなみに、

チューリッヒの 「パークハイアット」 のティーラウンジで

お茶を飲むと、

“トリュフチョコ” が1個、

お茶と共に運ばれて来るんですよー




ところで今朝は、地元の小さなカフェで、

面白いペーパーマットを発見!

画像 134  この紙には、

  世界各国語で、

  「おはよう」 

  の文字が

  書かれています。





で、よーく見ると、

日本語の 『おはようございます』 が、一番上にありました

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スイスの朝食は至ってシンプルです。

通常、パンとコーヒー。

時にはそれに、スライスしたチーズやハム、

そしてヨーグルトなどが加わったりという感じ。


ホテルに宿泊の際の朝食でも、

スイスでは、『5スターホテル』 にでも宿泊しない限り、

“卵料理” や “ソーセージ” など、

温かい朝食はまずありません。

いわゆる 「コンチネンタル・ブレックファースト」 で、

上記で記した、パンにチーズやハム、ヨーグルトやシリアル、

そしてフルーツがあればよい方かも・・・。


近隣の国々では、

ちょっと豪華なホテルに宿泊しようものならば、

いろいろな種類のパンはもちろん、

トースト用のパンの横にはトースターが置いてあり、

ペストリーや甘い菓子パン、

スクランブルエッグに温かいソーセージやベーコン、

冷たいハムとチーズのほかに、フルーツ類、

そしてシリアルとヨーグルトなどなど・・・。

時にはパンケーキやフレンチトーストまで、

食べきれないほどの朝食で目移りし、

お腹もいっぱいになるのですが・・・。


夫の母国イングランドでも、

朝食には、温かい卵料理や、ソーセージかベーコンなど、

シリアルかパンと共に食するようです。


スイスの会社員達はあの質素な朝食だけで、

お昼までお腹が空かないのだろうか ??

と、思ったりもする私・・・。


朝からお昼までビッシリのドイツ語学校の

インテンシブコースに通っていた頃は、

このスイス・スタイルの朝食をとると、

授業の途中でお昼前にすぐにお腹が空いてしまい、

お腹が鳴るのを抑えるのに、一苦労

いつもバナナ持参で、休み時間には、ほお張っていました!


朝食がシンプルな分、昼食にはじっくりと時間をかけ、

サラダ等の前菜から始まり、お肉やお魚などのメインコース、

それにビールかワインも一緒に飲みながら、

たっぷりの量のランチを食べるのが、スイス・スタイル。


スイスの人たちの “スローライフ の生活スタイル” は、

まずは朝食から始まっているのかも・・・  



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