昨夜の我が家の晩ごはんは、「親子どんぶり」
海外では生の卵を食べない、
または、衛生上や習慣上、食べないという国もあるようですが、
(アメリカの一部では、サルモネラ菌の処理をしたものが、
アジア人の多く利用するスーパーで売られていると聞きました。)
海外暮らしの我が家でも、
スイスの採れたて新鮮な卵は、生でも食べています!
我が家では、卵は大型スーパーではなく、
VOLG(フォルク)という近所の商店で購入します。
フォルクはチューリッヒとその近郊の町や村にある
“ミニスーパー” のようなお店で、
ここではそれぞれの各地域で採れる、新鮮野菜や卵、乳製品、
そしてもちろん通常のスーパーでも売られている
食品や家庭商品なども売られています。
我が家の近所にあるフォルクの卵は、
養鶏所から直接届くらしく、とーっても新鮮!
割るとコロンとしており、色は山吹色です。
日本の 「ヨード卵光」 のような感じだと思います。
このような箱に
1個づつ、
好みの個数を自分で
詰めて、
購入します。
1個当たりは
80ラッペン。
6個購入すると、
4.8フランで、
約430円くらい。
決して安いお値段でもありませんが、
全体的高いスイスの物価を考えると、
さほどの価格では無いような気もします。
スイス人はほとんど・・・
と言うよりも、全くと言っても差し支えないほど、
生の卵は食べません。
おそらく他の欧米の国々でもそうだと思います。
ですが私の英国人の夫は、
このスイスの超・新鮮卵を日本のもの同様に信頼しており、
“へっちゃら” で、生でも食べています。
鶏肉はこのブログでも何度かご紹介致しました、
スイス産の地鶏。
考えてみると、
私達が毎日何気なく食したり利用している
スイスの日常的な食材は、
日本では、
高級食材!?と呼ばれる部類になるのかもしれません。
スイス生活では選択の余地無く、
そうなってしまっているだけなのですが・・・。
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スイスは何でも新鮮で美味しい物が手に入っていいですね。
エジプトにもオーガニック卵でも一番いい卵だとApfelさんのお写真のようなすごくいい卵が手に入るんです