久しぶりに和風ハンバーグを作りました。


牛・ひき肉は、

自分で切り刻まなければならない鶏のひき肉とは異なり、

スイスのスーパーでもパック(袋入り)になって売られているため、

特別な和食の食材を調達しなくても和風ソースにするだけで、

海外生活でも 「簡単和食」 が出来上がります。


以前は苦手だったハンバーグの焼き方。

昨年NHKで放送された 「ためしてガッテン」 で、

美味しく仕上げるコツを観て以来、

我が家のハンバーグはそれは見違ったように、

ふっくら美味しく仕上がるようになりました!


海外生活などで、テレビの放送を見逃された方のために、

記憶を頼りに? 参考に、

この場でちょっと、ご紹介いたします。

(何度もくり返し調理するうち、

番組で紹介された内容から多少自分流に変わっている?? 

部分があるかもしれませんが、

結果としては美味しいものが仕上がります!)

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以前はハンバーグを焼くと、

外だけ焦げて中はまだ焼けていなかったり、

中が焼けるのを待つ間に、

外側が “パサパサ” になったり・・・。

ふたをしてみても、なかなか上手に焼けなかったのですが、

ある方法で解決


それは・・・。

まず手作りハンバーグの下ごしらえをし、

適当な大きさに丸め、両手でキャッチボールのように

中の空気抜きをして形を整え、表面を少しだけへこました後、

最初にフライパンで片側づつ、

両面をこんがりと焼き色 (焦げ目) がつくまで焼きます。


その後、一旦ハンバーグをフライパンから取り出し、

フライパンに残った油を

一度キッチンペーパー等で綺麗にふき取り、

もう一度軽く油をひいて、

カットしたつけ合せの用の野菜(にんじんなど平坦に切れるもの)

をフライパンに綺麗に並べます。


その上に先ほど取り出しておいたハンバーグを置きます。

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ここで重要なのは、

“ハンバーグはすべてにんじんの上に乗った状態” で、

直接フライパンにはついていません。


そこに、

にんじんがひたひたになるよりも少しだけ少なめ、

ハンバーグが水に浸らない程度の水を

フライパン全体に差し、

ふたをして、ハンバーグを蒸し焼きにします。

(この時点で、ハンバーグが水に使ってしまってはダメ!!)

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今回は和風にしたため、

ハンバーグが焼きあがる間に

もうひとつの付け合せ、冷蔵庫の中にあった

大根を適当な厚さにカットして茹でました。


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茹で上がりの状態は、

竹串でチェック! スーッと大根に串が通るまで。


同時大根おろしベースの和風ソースを作成。

(これは我流で毎回味が変わるため、レシピは無し)

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フライパンに差した水がすべて無くなり、

ハンバーグに竹串を差してみて、

肉片がひっかからなければ、中までちゃーんと焼けています!

私は最後の仕上げにふたを取った後、

もう一度だけ軽く両面に焦げ目をつける程度に焼きます。


仕上げに、

作っておいた和風おろしソースをつければ出来上がり!


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この方法でハンバーグを焼くと、

外はこんがり、中はふっーくら!ジューシーで、

最高のお味!!

ご飯はスイスではちょっぴり贅沢、「南魚沼産コシヒカリ」


今日も、し・あ・わ・せ

美味しい和風ごはんの出来上がりです



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