私の夫の国、 英国(イングランド) では、
クリスマスの前になるとクリスマスツリーの下に
いっぱいのプレゼントを置き、
クリスマス がやってくるのを待ちわびます。
そうして 12月25日の朝 がやってくると、
家族は一同にツリーのそばに集まり、
それぞれにあてた クリスマスプレゼント を開くのです。
こちらは我が家のツリーですが、
クリスマスは夫の実家のイギリスで過ごすため、
これらのプレゼントをイギリスへ持ち運びます。
下の写真、
この一見パウンドケーキに見えるものが
イギリスの伝統的なクリスマスのお菓子、
「プラムケーキ」 です。
リキュールに浸したドライフルーツと
プラムがいっぱいのリッチな味わい。
このケーキはスイスでも人気で、
老舗の菓子店などで年中売られています

欧米のクリスマスでは、
季節のご挨拶に、各家庭にクリスマスカードが送られます。
これは日本のお正月の年賀状のようなもの。
欧米には年賀状という風習がないため、
クリスマスの前に届く
クリスマスカードが年賀状代わりです。
日本人の感覚だと、
クリスマスカードって、
クリスマス・イヴか、
クリスマスの日に届くようなイメージですが、
本来クリスマスカードは
早い人だと12月上旬から送りはじめ、
手元に届いたカードをクリスマスまで
並べて飾っておくのが風習なんです

日本からも届きました! ありがとう

欧米のクリスマスと “ひとこと” で言っても、
それぞれの国によって風習や伝統が異なるのには
いまだに驚かされますが、
この、なんとなくぬくもりを感じるイギリスのクリスマスの風習は
私のお気に入りなのです。
クリスマスの日の朝(25日の朝)、
みんなでプレゼントを交換しあった後は、
イギリスの伝統のクリスマスミールがお待ちかね!
イギリスのクリスマス料理については
クリスマスの後に、
写真を交えてまたお伝え致しますね

みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしください

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あんなにも盛大な誕生日のパーティーは、スイスでは当たり前に行われているのですか。
兎に角驚きました。
それに、クリスマスのお菓子まであるのですね。
日本では、認識不足かもしれませんが、そんなお菓子はなかったですよね。
クリスマスカードが12月上旬から送られ、カードをクリスマスまで並べて飾っておくという風習も初めて知りました。
色々と知らないことばかりで、とっても勉強になります。
気をつけてイギリスに行って来て下さい。