写真はスイス、

バーゼルのクリスマス・マーケット
の様子です

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バーゼルのクリスマスマーケットはヨーロッパの中でも

大規模な屋外クリスマスマーケット として知られており、

フランスとドイツの国境にある

この街のクリスマスマーケットには、

世界各地から観光客が訪れます。




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マーケットの中心である

Barfüsserplatz(バーフュッサー広場)とその周辺には、

キャンドル、手工芸品など、

スイス全域から集まって来た露店商や職人達が、

魅力的な商品を販売しています。

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“中世”の時代の衣装を身に着けて、

クリスマスのお菓子、

STOLLEN (シュトレン) 販売する女性を発見。

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そしてなんと言っても、

クリスマスマーケットには欠かせない

あったかグリューワイン

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チューリッヒなどでは、

グリューワインを紙コップについで

売っているところが多いのですが、

この街では、

バーゼルの絵柄の陶器のマグカップ にワインを注いでくれ、

まず6.5フラン (約600円弱くらい) を支払います。
【金額はお店により多少前後します。】

これは少々高めに感じられると思うのですが

いわゆるデポジットで、

ワインを飲み終わって、

マグカップを記念に持ち帰りたい場合は

そのまま持ち帰えられます

要は、マグカップを買取り できる訳です。

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<旅の思い出に残りそうな絵柄のマグカップ>


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グリューワインは濃い紅茶のような色をしています。

お味はともかく、甘ーい

でも一応お酒なので、呑みすぎにはご注意を


もしも飲み終わった後、マグカップが必要無いと思えば、

買った場所にマグカップを返却すると3フランが返金され、

結局、ワイン代の3.5フランだけを支払った事になります。


このシステムはバーゼル以外でも適用されている町もあり、

クリスマスマーケット巡りをされる際は

それぞれの異なった町で、

記念に1個づつ集めてみるのも楽しそう


クリスマスマーケットには、

子供たちも楽しめる小型アミューズメントも用意されています。

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大人も、子供も楽しめるクリスマスマーケット。

ライトアップされた屋外のマーケットは

独特のクリスマスの風情があります


でも、屋外はやっぱり寒ーい!!


ちなみに昨日はマイナス3度前後だったようですが、

バーゼルで1泊し、

今朝街を出る際(午前11時過ぎ)は、

外の気温はマイナス7度でしたーー

なぜか、チューリッヒよりも寒い!!

(本来は冬、バーゼルよりもチューリッヒの方が寒いのです!)


とってもステキな雰囲気の屋外クリスマスマーケットですが、

寒さと、お天気に左右されてしまう事があるので、

手袋とマフラーは必需品

出来れば帽子もあれば最強  

あったかーくしてお出かけ下さいね


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