最近、私のブログを毎日チェックしている

イギリス人の夫の言葉。

「君のブログ、食べ物の話題ばっかりだねー!」

日本語は片言で、

超シンプルな ひらがな・漢字 は読めるものの、

ブログに関しては読むよりも、

写真と日々のトピックをチェックしている様子の私の夫。

確かに・・・。

そう、自分のブログをカテゴリ別に分けると、

“日本の味” と題した食のテーマが

スイスの街角情報に次ぎ、占めているような気が・・・。


久しぶりに本来のスイスの街角レポートを!

と思いきや・・・。


だけど、

なんたって、甘いもの好き

チョコレートだーいすき  のスイス人。

スイスの街角を歩けば、チョコレート屋さんにあたり

という事で、

今回も食の話題になってしまいますが、

今日は久しぶりに

スイスのチョコレート&スイーツのお話しです。


こちらはチューリッヒのお菓子の老舗、

Sprüngli のショーウィンドウ。

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このお店のショーウィンドウには、

季節ごとに魅力的なお菓子がいつも

たーっぷりと並び、

特にクリスマス前のショーケースには

ところ狭しとギフト用のお菓子、お菓子!

私のみならず、

道行く人々はその足を止め、

立ち止まって興味深そうにお菓子を眺めています。


画像 081


日本ではあまり見かけないような?

ケーキも並んでいます。

画像 085



そして、なんと言っても

季節を問わずのこのお店の名物は、

Luxemburgerli (ルクセンブルゲルリ)

日本では、「マカロン」 で親しまれているお菓子です。


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誘惑に簡単に負け、久しぶりに購入しました。


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Sprüngliは、

チューリッヒのBahnhofstrasse(バーンホフ通り)本店の他、

チューリッヒ中央駅内、他の近郊主要駅、

そして、チューリッヒ空港内にもお店が有り、

地元の人はもちろん、観光客にも大人気のお店。

特にこの、

Luxemburgerli (マカロン)はこのお店の名物で、

日本のガイドブックでも紹介されています。


お味は常にある定番のフレーバーから、

その季節により旬のフルーツの限定の味など、

常時10数種類。 

店内はもちろん撮影禁止なので、

下の写真でイメージして下さいね!

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お店には100グラム単位で、

そろぞれ200グラム、300グラムと料金表示がありますが、

個数ごとに購入することも可能で、

私はいつも

例えば、

チョコレート、シャンパン、カプチーノ5個づつというように、

フレーバーごとに個数注文します。

それをお店のスタッフが量りで計量して下さり、

料金はグラム単位で支払う事になります。


従って

毎回15個購入したとしても、

手作りのマカロンのそろぞれの重さは微妙に異なり、

毎度料金も若干ですが変動します。

面白いでしょ

スイスではこういうシステムが普通なんですよー。

ちなみに昨日は15個購入で154グラム、CHF 16.8
 (16,8 フラン= 日本円に換算で、約1,500円弱) 

でした。
 
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左上から時計回りに、チョコ、・シャンパン(チョコクリーム入り)
カプチーノ、シャンパン(ホワイトクリーム入り)

既にお気に入りの味が決まっているため

結局いつも同じものを購入してしまうのですが、

昨日はシャンパン味のホワイトクリ-ム入り
(写真の一番手前)

にも新しく挑戦。


毎日すべて手作りされているこのお店のマカロンは、

日持ちが3~4日と短く、

日本へのお土産にはなかなか難しい面も・・・。

でもその分、

新鮮なスイスの材料を使用したこのお菓子のお味は最高

ご説明するまでもありません


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チューリッヒのお菓子の老舗の味、

Luxemburgerli (ルクセンブルゲルリ) 

チューリッヒ近郊へお越しの際は、

是非一度お試しくださいねー


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