スイスに 「かぼちゃ」 の季節がやって来ました!

街のスーパーには “ずらり” と、 

色とりどりの 「かぼちゃ」 が並びます。

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通常のスーパーで売られている 

“スイスのかぼちゃ” は、

鮮やかなオレンジ色か

黄色っぽい色をしています。


郊外や小さな町では、

無人の “ワゴン” に山盛りにされた 

「かぼちゃ」 が売られており、

この無人ワゴンの横には 

“料金箱” なるものが設置されていて、

料金表に従いこの箱に各自がお金を入れて

自由に持ち帰られるというシステム。


郊外へ行くと “花々” も同様で、

広大なお花畑に自由に入って 「花」 を摘み、

最後に料金表に従い、

指定の料金箱にお金を入れて持ち帰るというもの。


人と人とが “信頼関係” で成り立っている、

スイスならではのシステムです。

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これらのオレンジや黄色がかったかぼちゃは身がやわらかく、

水分を多く含んでいるため、

和風のかぼちゃの煮つけには適しません。


スイスの人たちは、これらをフード・プロセッサーで細かくし、

主に 「かぼちゃスープ」 にして 食べるようです。

私たち日本人にとって、とても嬉しい事には、

郊外のワゴンや、この季節のアジア食材店に行くと、

日本の北海道産のかぼちゃ、

「雪化粧」 や 「北海道」  

が手に入ること!


以前住んでいたバーゼルの街の自宅のすぐそばには、

数十種類の様々なかぼちゃを栽培している農家があり、

そこではこの 「雪化粧」 や、

黒っぽく皮の堅い、別の日本のかぼちゃも栽培されており、

この季節になると友人と共に買いにいっては、

“かぼちゃの煮つけ” にしたり、“南蛮漬け風” に一度揚げて、

甘辛く煮付けたり・・・。

いかに日本のかぼちゃが美味しいかという話しに花が咲いたものです。

日本に住んでいた頃はかぼちゃの話をした事など、

全く無い私なのですが・・・。


日本のかぼちゃは、“ホクホク” していて、

甘みもあり、おいしーっ


都会のチューリッヒではあまりお目にかかれない 

「日本のかぼちゃ」

お天気が良い日に、かぼちゃを求めて、

少し遠出をしてみようかと思っています


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