スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

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理由が分からない。


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スイスの新型コロナウイルス新規感染者は、

11月19日時点で 6,169人。

これから迎える真冬を前に、

また深刻な数字になってしまいました。

(スイスの人口:780万人)


隣国オーストリアの、

来年2月からワクチン接種義務化という、

欧州初となる試みは、

同じ欧州のスイスに住んでいる私にとっても、

今後のコロナの状況によっては

スイスでも同じような決断が

下されることもあり得るのかも!?

と、とても関心のあるニュースです。


しかし、スイスの憲法では、

国が人々に、強制(命令)することはできないと

定められているそうですので、

オーストリアと同じような

思い切った政策を取れるのかどうかは

定かではありません。


ただし、スイスでは、

州ごとに異なった条例が決められ、

これまでも住まいの地域によって、

コロナ対策のルールが異なっている

部分もありましたので、

今後、州によっては状況に応じて、

対策も違ってくるのかもしれません。


スイスでは来る11月28日に、

Covid-19法(ワクチンパスポートに関連する)

についての国民投票が開催されますので、

投票前は現状維持で、

大きな動きはないだろうと、

スイス各紙で述べられています。


そんなコロナの状況の中、

先日友人と利用したレストラン(屋内)で、

ちょっと気になる場面に遭遇しました。


レストランの雰囲気はとても素敵で、

お料理もどれも美味しく、

とても楽しい時間を過ごしたのですが、

予約した時間にお店に行くと、

店内の従業員が全員

(シェフを含めて給仕係全て)が、

誰もマスクを着用していませんでした。  

実はその理由が不明で、

いまだに分からずにいます。


最後に外食をした9月の時点ではどのお店でも、  

従業員の方々は皆マスクを着用していたと  

記憶しています。

日本に一時帰国していて知らないうちに、  

レストランのルールが変わったのかな?  

とも思ったのですが、

夫が利用する勤務先の社員食堂では、

従業員の方々は現在もマスクを着用しているし、

利用者側も、

テーブルに着席している間はマスクを外し、

席を立ったり移動する時は、

マスク着用するという

"マスクルール" が存在します。


今回、疑問に思ったのは、  

そもそも、

お客さん側にはマスク着用のルールは  

ずっと掲げられていますが、  

従業員の方々にも  

"マスクルール" は存在するのだろうか?  

と、考えてしまいました。  


お客さん側のガイドラインは、  

お店の入り口でワクチンパスポートとIDを  

提示して入店。

その後、

着席をしている間はマスクを外せます。  

化粧室に立つ時や、

お店を出るために席を立つ際には、  

マスクを着用します。  

変更されていなければ、  

これが私が理解しているお客さん側のルール。  


今回利用したお店では、  

従業員の方々は全員、

マスクを着用していませんでしたが、  

繊細な部分なので、  

なんとなく尋ねるわけにもいかず、

理由が不明でした。  


まあ、あちらも、

ワクチンを2回打っているのでしょうから、  

(そう信じたい)

信用するしかないという気もしましたが、

だけど、こんなに、

日に日に新規感染者数が

増え続けているのを目にすると、

そんなちょっとした気の緩みが、

危ないのではないかと感じてしまいます。


幸い私は、

それから既に2週間近く経過した現在も、

健康上の問題はなくピンピンしており、

一緒にレストランを利用した友人は

スイス国外への渡航のため、

数日前にPCR検査を受けましたが、

彼女も無事に陰性で、

二人とも何事もなく安心しました。

だけど、

なんだか予期せぬドキドキ感でした。


先日私が日本に帰国している間に、  

映画館を一人で利用した夫 Banana によると、  

シアターに入る前、

入り口でワクチンパスポートの提示は  

求められたものの、  

それさえクリアすれば、  

館内ではマスク着用の義務がなかったそうです。  


Banana は本人の判断で、  

映画鑑賞中もマスクは着用したままでしたが、  

周りはほとんどの人達が、  

マスクを着用していなかったとのこと。  


となると、  

ワクチンパスポートの効力は

すごいのだと感じます。

今後どうなるのかは、

国民投票の結果次第なのですが。


法律で定められていない場所、

例えば路上や、

マンションの敷地などで

マスクを着けていると、

ジロジロ見てくる現地の人はいまだにいます。

一緒にレストランを利用した友人も、

現地の人が集まる場所での催しに参加した際、

一人だけマスクを着用していて

笑われたそうです。


その友人と話し合った結果の結論。


「ワクチン打っているのにマスク〜?

なんで〜? 大袈裟〜!」


と、スイスの人々から言われようが、

笑われようが構わない。

自分の身は、自分で守ろう・・。

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高すぎる〜!スイスのお寿司


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先日、チューリッヒの町まで出た日のこと。

この日は夫 Banana が勤務先の同僚達と

小グループでの会食の予定が入っており、

夕食の準備の必要が無し。

一時帰国よりスイスに戻ってからは、

ほぼ毎日しっかりと料理をしていたので、

久しぶりにサボって、

何かテイクアウトでひとりの夕食を

済ませようと思い、

お寿司が頭に浮かびました。


スイスの一般のスーパーで販売されている

なんちゃってタイプのお寿司は

私は購入しないのですが、

高級デパートのJelmoliの地下には、

日本人の従業員の方々が作っておられる

カウンター着席タイプのお寿司屋さんがあります。

カウンターと言っても海外ですから、

日本のお寿司屋さんの

いわゆる寿司カウンターではなく、

カジュアルな雰囲気のスシコーナーです。

で、

こちらでは店頭にて

テイクアウト用も準備されているので、

以前は時々購入していました。


チューリッヒには、

それなりに美味しいお寿司をいただける

レストランはありますが、

スーパーで購入する感覚で、

気軽にテイクアウトできるお店は、

なかなかありません。


コロナ以来、

チューリッヒ市内まで出かける機会も減り、

Jelmoliを訪れること自体が

ほとんどなかったのですが、

先日のブログ記事にも掲載した、

栗のパネットーネを見つけたいこともあって、

久しぶりに立ち寄ったJelmoliで

お寿司を買ってみようと思いました。


出来上がったものが商品棚にあったので、

手に取ろうとすると、

忘れかけていたスイス価格、

お寿司も例外なく、高い!!


この内容の一パックが、

なんと、28.6フラン(CHF28.6)

日本円に換算すると、

驚愕の、

約3,500円!!!

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行きつけの都内のスーパーだったら、

698円くらいかな?

という感じです。


ねたのクオリティからすると、

すごく高いなぁ、どうしよう・・。

と、商品を目の前にしばらく悩みましたが、

この日はなんだか、

どうしてもお寿司を食べたい気分で、

奮発をすることにしました。


夫には申し訳ないけれど、

二人分だと高すぎるので、

一人分で済むこの日に。

まあ、本人も会社の同僚達と、

美味しい夕食を食べていたわけですし。(笑)


購入したお寿司は、

お米は日本米ではないと思います。

日本でならば、

多分リピートはしないと思うけれど、

ここはスイス。

外国だということをふまえると、

美味しくいただけました。

もうちょっとお値段が抑えめならば、

もっと頻繁に購入できるのだけど〜。


こちらは、

日本帰国中にデリバリーでお願いしたお寿司。

お値段は、配達料も含めて3,500円以下でした。

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比べてみても仕方ない、

ここは海の無いスイスなので。


スイスの人々の間でも、

"SUSHI" が浸透し、

お寿司が人気フードになったこと、

手軽に一般のお店で、

お寿司を購入できる時代になったことに

感謝しつつ、

違った意味での高級寿司を

これからも時々味わいたいと思います。

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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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