スイスの街角から

スイス在住18年目。 チューリッヒ湖のほとりに、英国人の夫と共に住んでいます。 カルチャーショックでいっぱいの実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

ブログ【スイスの街角から】が、「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" をいただきました。いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。


スイスから日本へ持ち帰る〜(我が家の場合)


IMG_8271

昨日は日々の生活のための買い出しに

スーパーへ出かけました。

日本では毎日お買い物へ、

スーパーへ出かけられる方が多いと

思いますが、 

スイスの主婦達の多くは、

週1回の買い物で、

1週間分をまとめ買いします。


生活スタイルも異なるのでしょうが、

スーパーのお買い得商品が、

日替わりの日本と異なり、

スイスは週替わりで同じ割引商品が

1週間続くので、

一度まとめ買いしておけば、

なんとかなるようです。


我が家の場合は車で週1回、

夫 Banana と共に。

それ以外は私一人で

不足するものを補う程度の買い物に、

週に1〜2回追加で出かけます。

日本に一時帰国している時は、

ほぼ毎日出かけます!(笑)


今週のCOOPでのお目当ては、

週替わりの割引商品、

バリラ(Barilla)のパスタ。


最近の物価上昇に伴い、

スイスも値上がり商品が続出していますが、

最近読んだニュースの情報では、

パスタは値上がり対象商品だったので、

消費率の高い我が家は、

困ったなぁと思っていました。

今週の広告を目にして、

これは逃せないと意気込みお店へ。


こちらが今週のお買い得品、

33%引き。

スクリーンショット 2022-09-22 21.31.48

Barilla のパスタ(500グラム)

3個で2個分のお値段でした。


5.2フラン(CHF 5.2 = 約 750円)


一箱(500g)あたり 250円。

普段使用しているNo5は


既に完売だったので、No7を購入。

考えることは皆同じのようです。


実はこのパスタ、以前、

日本のスーパーで同じ銘柄のものを

購入しようとして、

そのお値段に驚かされました。


よく考えてみると、

イタリアからの輸入品ですので、

スイスへ輸送するよりも日本へ送る方が

コストも高いですし、

当然といえばそうなのですが、

今年の春に帰国した際、

スーパーの売り場で

イタリアからの輸入パスタの値段を見て、

スイスの方が安いものがあったんだ〜

と、びっくりしたのです。


我が家は都内の持ち家マンションに

一時帰国するため、

日本滞在中、自炊もします。

Banana と一緒の時は、

外食も多いのですが、

一人で帰国する際は、

夕食は自宅で済ませることが多いので、

スパゲッティも作ります。


日本に帰ってまで、パスタ??

と、思われるかもしれませんが、

スイスでは手に入らない

日本の季節の食材を使用し

具だくさんで作る和風パスタは、

とても美味く感じられるのです!


前回は、

普段使用しているメーカーのものが

都内のスーパーで見当たらず、

ネットショップで検索してみると、

高い!!


行きつけのスーパーで

他のイタリアのメーカーのものを

購入しましたが、

そちらも分量にしては高額でした。

次の帰国の際は、

パスタはスイスから

持参しようと思っています。


日本への往路は、

スーツケースはスカスカなので、

以前に綴ったこちらも一緒に持ち帰ります。



秋が深まり、

周りでも一時帰国をする人や、

帰国中の人が増えてきました。

私も次回の一時帰国が、

とても楽しみになってきました。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 

久しぶりに考えた…。


IMG_4975

先週まで夫 Banana は、

数日、スイス国内出張に出ていました。 


高級ホテルを3日間ほぼ貸切で、

他国の支社からも同僚達が参加し、

会議やレクレーションを共にしました。


コロナ以前は、

普段の勤務スタイルから気分を変えて、

オフィスから出て、

ホテルで数泊し会議をしたり、

その合間にチームに分かれて

コミュニケーションをとりながら、

アクティビティも体験するなど、

このようなスタイルの出張は

年に数回行われていました。


しばらくの間はコロナの影響で、

世界各地と

オンライン会議ばかりでしたが、

徐々に以前のようなスタイルの出張も

再開しています。


今回は、

スイス国内、ドイツ、アメリカ他、

日本支社からもゲストが

数名参加されていると聞き、

私が気になったのは、

日本の方々のマスクのことです。


屋外では日本国内でも、

マスクを外す機会もあるようですが、

屋内の、特に人の集まる場所では、

基本的にまだマスク着用は

必須だと理解しています。

そんな環境の彼らが海外へ来られた場合、

どのような行動をされるか

とても興味がありました。


出張から戻った Banana に

そのことを尋ねてみたところ、

日本から参加された方々も、

屋内外いずれでも、

誰もマスクは着用されていなかったとのこと。

逆の意味で、

郷に入っては、郷に従われたのだと

感じました。


日本に帰国後の彼らは、

必要な場所では、

再びマスクを着用していることでしょう。


現在日本では、

10月からの入国制限大幅緩和に向けて、

最終調整段階に入っているようですが

それが実現した場合、

日本事情をあまり理解していない、

海外から入国した人たちが、

日本でマスクを着けて

行動するのかどうか?


スイスではパンデミック中、

マスク着用義務は

法によって定められましたが、

日本では法律でない以上、

マスク着用の有無、

義務についてもどうするのか、

とても気になります。


日本人の私ですら、

欧州でのこのノーマスク生活が

定着してしまっているので、

日本でマスクを着けて

外出しなければならないのは、

少し億劫だと感じるのが

本音ではあります。


とはいえ、もちろん、

秋に日本へ一時帰国の際には、

きちんとマスクを着けて行動します。

日本人ですから、

日本のルールは心得て、守ります。


だけど、それが海外の人々に、

理解していただけるのかどうか??

微妙だと感じています。


スイスではもうほとんどの人は

マスクを着けていませんが、

着用している人も、時々目にします。


私も電車の中で咳き込んでいる人が

いたりする場合は、

相手に見えないようにそっと着けるために

一応マスクを持ち歩いてはいますが、

今は滅多に着用しません。


スイスの現在の状況は、

マスクを着けている人は、

本人が感染中なので着用している

という見方なのだそうです。


と、すると、

電車の中でなど、マスク率は、

完全ノーマスクOKになった直後より、

高い気もします。

現在は特にコロナの制限が無いので、

症状が無いか、軽ければ、

普通に出歩いている…

ということのようです。


感染していなくても、

何らかの理由や事情で

マスクをしている人もいるのでしょう。


コロナ以前のスイス人は、

元々はマスクは、

(特に白いマスクは)

病人が着けるものだと

思っていた人たちですから、

特に、「白マスク=病人」

という印象も拭えないようです。


確かに着けている人は、


FFP2マスクなど、

しっかりガード型をしている人が多い。

罹らないためではなく、

移さないためにマスクをしているのかも!?


日本ではこの先どうなるのでしょう?

外国人旅行者の入国の増加にも備え、

ホテルなどでマスク未着用の場合は、

利用をお断りすることができるよう、

ルールを定めることを

検討中とのこと。

マスク着用の有無は、

今後も日本では、

難しい問題となるのでしょうか?

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
Lineでブログの更新情報が届きます。

ブログの読者登録はこちらより ♪
 
 

スイスの街角から(新) - にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村

「スイスの街角から」インスタグラムは こちらです★

ブログよりいち早くインスタへアップした画像や動画が、

後日ブログ記事になって登場します。

インスタにだけ投稿する限定画像などもございます。

ご興味がおありの方は、

ブログとご一緒に覧いただけますと嬉しいです。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 
記事検索
㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。


ヨーロッパランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ