「スイスの街角」 情報の合間に、
クリスマスの休暇中、
イングランドを訪れた際の様子をお伝えしています。
今回は先日のロンドンの続きです。
こちらは今回宿泊した、Dukes Hotel (デュークスホテル)
(デュークスホテルの外観)
セントジェームズ・ストリートの裏手に位置する
5スターのこのホテルは、
歴史のある邸宅を改築し、
現在はホテルとして運営されています。
ここからお馴染みの 「フォートナム&メイソン」 まで、
徒歩約7分、 「ピカデリー」 までは約10分と、
便利なロケーション!!
(フォートナム&メイソン)
こちらは温かい雰囲気のホテルのレセプション。
このホテルには、先日もご紹介致しました
名物の隠れ家バー 「マティーニ・バー」 の他に、
とても 居心地のよいラウンジ が有り、
そちらでいただく伝統の、
英国式アフタヌーンティー (English Afternoon Tea)
もゲストに好評

(自宅のようにくつろげる、ここちよいラウンジ)
今回は数時間後に夕食を控えていたこともあり、
フルイングリッシュ・アフタヌーンティーはいただかず、
「スコーン」 と 「ティー」のみ注文しました。
メニューの中には伝統のフルセットもあり、
3段になった英国式の器に、
サンドウィッチ、スコーン、ケーキなどが
見事に盛り付けられますが、
正直なところ、
とても夫と二人では食べきれる量ではありません!
(伝統のアフタヌーンティ)
下の写真、
左の一見バター?のようにも見えるクリームが、
Clotted Cream (クローテッドクリーム) と呼ばれる、
英国独特のクリームです。
右側の写真はホテル自家製のイチゴジャム。
クローテッドクリームの味は、
普通の生クリームをもっと濃厚にした味わいで、
感触は生クリームをちょっと固めた感じ。
口当たりはバターで、味わいは生クリームといった印象。
(Clotted Cream と 自家製のジャム)
スコーンには、
ジャムとクローテッドクリームをたっぷりぬっていただきます。
そして、こちらは番外編、
朝食にいただいた、エッグベネディクト
これもまた、英国伝統の一品 (こちらは朝食) です。
「イングランドの街角」の様子は更にお伝えいたします。
もう少し、イギリス情報にもお付き合い下さいね。
ロンドンの隠れ家、デュークス ホテル(Dukes Hotel )の
「マティーニ・バー」 の様子はこちら。
↓
ロンドンの隠れ家、マティーニバー
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