スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


Betty Bossi スイス料理の本(英語版)


先日よりこのブログでもお伝えいたしておりました、

Betty Bossi のスイス料理の本(英語版)

ゲットしましたー!! (写真:左)

画像 135


(Betty
Bossi スイス料理の本
http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/archives/50940013.html


購入した場所は 
Orell Füssli (オーレル・フースリ) の

バーンホフ通り店です。

ちなみに、Orell Füssli ベルビュー店にも、

英語版・ドイツ語版共にありました。

Orell Füssli での価格は、両店ともに、44.9フラン。


画像 116


英語の本専門の、

Orell Füssli


バーンホフ通り店

には、

在庫もたくさんありました!








画像 136

 
 
 
 こちらが英語版。
 
 
 











ちうりっぷさんおススメの通り、
http://taroukaja.mediacat-blog.jp/e48920.html

中身はこんな感じ。↓ 
綺麗な写真でいっぱいです

画像 133

画像 132




実は同じ書店で同様に、

別のスイス料理の本で、素敵なものを見つけました

本の厚さは、
Betty Bossi の 1/3 程ですが、

こちらは1冊に、

英語・ドイツ語・フランス語が同時に記載されています。

本の価格は19.90フラン。

これならば日本へのお土産にも、

親しい方に渡すには、

高過ぎず、安すぎず、手ごろだと思います。 ↓  ↓  ↓


画像 134



英語・ドイツ語・フランス語

の3ヶ国語が、

1冊野の中に

詰まっています。









こちらも綺麗な写真がいーっぱい 

英語での表記も以外とシンプルなので、

英語が特別に得意でない方にでも、多少理解できる程度で、

日本や、

各国のへのお土産にも喜ばれるのではないかと思います。


画像 140

画像 139


衝動にかられ、2冊とも購入。

予想外の出費でしたが、

せっかくスイスに住んでいるのだし、

今までの和食の食卓からすこし脱皮して??

今後はスイス料理にも挑戦してみたいと思っています



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凍てつく寒さの中、チューリッヒの凍った噴水


昨日は久しぶりに、

チューリッヒの街まで出かけてきました。

郊外の自宅から、チューリッヒの街の中心部までは、

バスと近郊列車を乗り継ぎ、約30分の距離です。


雪は止んでいたものの、

空は相変わらずのグレー、一色。

P2026952


チューリッヒの街には、

新市街と旧市街を隔てるリマト川の対岸の至る場所に、

このような橋が架けられています。


P2026955


暖かい春や夏は、

この橋から見晴らすチューリッヒの景色は

それは美しいのですが、

寒い冬場は、歩く人も足早に通り過ぎて行きます。


川沿いには小さな公園等もあり、

暖かくなると、

ベンチに座って本を読んだり、ランチを食べたり・・・。

人々は思い思いに休息。

P2026957




こちらはZurich Haupt Bahnhof (チューリッヒ中央駅)

のすぐ目の前にある噴水。

P2026949



P2026946 
 こちらの噴水は

 現在は

 凍っておらず、

 元気に水が

 したたり落ちています。





P2026943


ですが、

周りは雪!

寒々としています。









一方こちらは、湖沿いのベルビュー地区にある噴水。

こちらは完全に凍結状態です!

       
画像 115


見ているだけで、

体感温度まで “ぐぐーっっ” と下ってしまいそうな、氷の塊 

画像 114


画像 122


同じチューリッヒ市内にある(徒歩でも15分程の距離)の

双方の噴水の状態の違いには、ちょっと驚きです



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スイスでも、生の卵を食べていまーす!


昨夜の我が家の晩ごはんは、「親子どんぶり」

海外では生の卵を食べない、

または、衛生上や習慣上、食べないという国もあるようですが、

(アメリカの一部では、サルモネラ菌の処理をしたものが、

アジア人の多く利用するスーパーで売られていると聞きました。)


海外暮らしの我が家でも、

スイスの採れたて新鮮な卵は、生でも食べています!



P2026913


我が家では、卵は大型スーパーではなく、

VOLG(フォルク)という近所の商店で購入します。

フォルクはチューリッヒとその近郊の町や村にある

“ミニスーパー” のようなお店で、

ここではそれぞれの各地域で採れる、新鮮野菜や卵、乳製品、

そしてもちろん通常のスーパーでも売られている

食品や家庭商品なども売られています。


我が家の近所にあるフォルク
の卵は、

養鶏所から直接届くらしく、とーっても新鮮!

割るとコロンとしており、色は山吹色です。

日本の 「ヨード卵光」 のような感じだと思います。


P9213334
このような箱に

1個づつ、

好みの個数を自分で
 
詰めて、

購入します。


 

 

P9213336

1個当たりは

80ラッペン。

6個購入すると、

4.8フランで、

約430円くらい。






決して安いお値段でもありませんが、

全体的高いスイスの物価を考えると、

さほどの価格では無いような気もします。


スイス人はほとんど・・・

と言うよりも、全くと言っても差し支えないほど、

生の卵は食べません。

おそらく他の欧米の国々でもそうだと思います。

ですが私の英国人の夫は、

このスイスの超・新鮮卵を日本のもの同様に信頼しており、

“へっちゃら” で、生でも食べています。

P2026911


鶏肉はこのブログでも何度かご紹介致しました、

スイス産の地鶏。


考えてみると、

私達が毎日何気なく食したり利用している

スイスの日常的な食材は、

日本では、

高級食材!?と呼ばれる部類になるのかもしれません。


スイス生活では選択の余地無く、

そうなってしまっているだけなのですが・・・。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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