スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


今夜も和食、失敗知らずのハンバーグの焼き方


久しぶりに和風ハンバーグを作りました。


牛・ひき肉は、

自分で切り刻まなければならない鶏のひき肉とは異なり、

スイスのスーパーでもパック(袋入り)になって売られているため、

特別な和食の食材を調達しなくても和風ソースにするだけで、

海外生活でも 「簡単和食」 が出来上がります。


以前は苦手だったハンバーグの焼き方。

昨年NHKで放送された 「ためしてガッテン」 で、

美味しく仕上げるコツを観て以来、

我が家のハンバーグはそれは見違ったように、

ふっくら美味しく仕上がるようになりました!


海外生活などで、テレビの放送を見逃された方のために、

記憶を頼りに? 参考に、

この場でちょっと、ご紹介いたします。

(何度もくり返し調理するうち、

番組で紹介された内容から多少自分流に変わっている?? 

部分があるかもしれませんが、

結果としては美味しいものが仕上がります!)

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以前はハンバーグを焼くと、

外だけ焦げて中はまだ焼けていなかったり、

中が焼けるのを待つ間に、

外側が “パサパサ” になったり・・・。

ふたをしてみても、なかなか上手に焼けなかったのですが、

ある方法で解決


それは・・・。

まず手作りハンバーグの下ごしらえをし、

適当な大きさに丸め、両手でキャッチボールのように

中の空気抜きをして形を整え、表面を少しだけへこました後、

最初にフライパンで片側づつ、

両面をこんがりと焼き色 (焦げ目) がつくまで焼きます。


その後、一旦ハンバーグをフライパンから取り出し、

フライパンに残った油を

一度キッチンペーパー等で綺麗にふき取り、

もう一度軽く油をひいて、

カットしたつけ合せの用の野菜(にんじんなど平坦に切れるもの)

をフライパンに綺麗に並べます。


その上に先ほど取り出しておいたハンバーグを置きます。

P1246755


ここで重要なのは、

“ハンバーグはすべてにんじんの上に乗った状態” で、

直接フライパンにはついていません。


そこに、

にんじんがひたひたになるよりも少しだけ少なめ、

ハンバーグが水に浸らない程度の水を

フライパン全体に差し、

ふたをして、ハンバーグを蒸し焼きにします。

(この時点で、ハンバーグが水に使ってしまってはダメ!!)

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今回は和風にしたため、

ハンバーグが焼きあがる間に

もうひとつの付け合せ、冷蔵庫の中にあった

大根を適当な厚さにカットして茹でました。


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茹で上がりの状態は、

竹串でチェック! スーッと大根に串が通るまで。


同時大根おろしベースの和風ソースを作成。

(これは我流で毎回味が変わるため、レシピは無し)

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フライパンに差した水がすべて無くなり、

ハンバーグに竹串を差してみて、

肉片がひっかからなければ、中までちゃーんと焼けています!

私は最後の仕上げにふたを取った後、

もう一度だけ軽く両面に焦げ目をつける程度に焼きます。


仕上げに、

作っておいた和風おろしソースをつければ出来上がり!


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この方法でハンバーグを焼くと、

外はこんがり、中はふっーくら!ジューシーで、

最高のお味!!

ご飯はスイスではちょっぴり贅沢、「南魚沼産コシヒカリ」


今日も、し・あ・わ・せ

美味しい和風ごはんの出来上がりです



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今朝もまた・・・ 雪国のスイス


また、雪です・・・。

もう、ちょっとやそっとの事では驚かなくなってはいるものの、

やっぱり昨日、快晴の湖を眺めていた事を思うと、

「はぁーっ、またー??」 っていうのが正直な気持ち・・・。


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現在も “しんしん” と降り続いている 「雪」


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通常は深夜から明け方にかけて降り積もる事が多いのですが、

今日は今朝方から?降り始めた  のか、

朝8時を過ぎたというのに珍しく、

雪かきの業者さんはまだ現れておらず!


いつもならば起床すると既に雪かきを終え、

綺麗に歩道が確保されている、

アパートメント敷地内も、

今朝はまだまっさらの白い雪に覆われています。

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もう、箪笥の奥にしまおうかなーと思っていた、

雪用の長靴をもう一度引っぱり出し、

外出のため、完全防備の準備!!


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スイスってやっぱり、「雪国」 なんだなーー


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日本からの、和菓子だよー!!


下の写真のお饅頭、

先週日本出張より戻った夫が、持ち帰ってくれたものです。


さすがに彼に、

和菓子選びまで任せるのは至難の業なのですが、

今は便利な時代、

インターネットのショッピングサイト、

「楽天市場」 に出展している店舗には、

関東地区を始めとする限定地区、

翌日配送サービスという、嬉しいシステムがあり、

夫が日本滞在中に急遽ネットを通し、

私がスイスより注文しました!


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初めて利用させていただいたお店でしたが、

お約束どおり、翌日配送をしてくださり、

夫の短い東京滞在中に、無事に商品が届きました。

箱に入った和菓子はすべて、

約2~3週間は日持ちがするため、

先日ご紹介いたしました、ロンドンのお店同様、

海外生活にとっては強い味方 !


お饅頭のお味が美味しいのはもとより、

それらを入れてある 「和柄の箱」 がとても美しく、

さらにお饅頭を引き立ててくれます。 

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  栗入りどらやきの

 「栗」は、大満足の

  大粒の栗!!







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これはホテルの部屋に

置かれていた

お菓子(えびせん)

今年の干支の「虎」に、

“日本” を感じます。





ちなみにこちらのお店、ネット上の案内によると、

“海外発送” もなさっているとの事ですので、

スイスにも配送をしていただけるかどうか、

後日確認をさせていただこうと思っています。


詳細が明確になりましたら、

またこのブログでご報告させていただきますねー ♪


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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