不定期で更新しております、
「スペインの旅」
スイスの街角から:アルハンブラ宮殿の庭園 スペイン 6.
からの続きです。
コスタ・デル・ソルからセビリア方面に向かう途中に
「ロンダ」 という町があります。
人口約3万人の小さな町ですが、
ここには “スペイン最古の闘牛場” があり、
町は小高い場所にあるため、見下ろす景色は断崖絶壁です!
町から見下ろす景色

18世紀に建設された「スペイン最古の闘牛場」
ロンダの白亜の街並み 
「サルバティエラ侯爵の館」 アラブ風の建築。 
アラブ様式の建物が並びます。
この辺りはかつて “ムーア人”が支配していたそうで、
車を1時間ほど走らせると、
コスタ・デル・ソル周辺とは全く異なる
「アラブ色」 の多く残った風景です。
そして、おそらく良質の「皮」というと、
イタリアをイメージされると思うのですが、
実はスペインも革製品が有名で、
ロンダの町郊外には良質の皮製品のお店も立ち並びます。
コスタ・デル・ソルのリゾートステイも魅力的ですが、
ちょっと足を伸ばして郊外へのドライブで、
新たなスペインの歴史の一場面を垣間見る事ができました。
次回、太陽がふりそそぐ芸術家の町、
「マルベーリャ」 の様子をお伝えします。
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