スイスの街角から

スイス在住 21 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


これが、BUSHIDO !?

今、スイスでは、「BUSHIDO」 という、

ヒップホップのグループに人気があるのだそうです。

   400px-Bushido_1231115845[1]
 
(ベルリンの町に掲げられたポスター)


彼らはドイツ発のラッパーで、

ドイツのヒップホップ(Deutscher Hip-Hop) 界では

カリスマ的な存在なのだとか。


スイスの情報誌によれば、

その 「BUSHIDO」 のリリースしたアルバム、

『Zeiten Ändern Dich』 が、

今週のスイスのアルバム(~2010/3/07) TOP20 の

売り上げ “第3位” なのだそう。

 P3037436



YouTube で曲を探し聴いてみると、

本来の意味の 「武士道」 とは、

かなりかけ離れたイメージ


彼らにとっては、 “男=ブシドー” の世界なのだそうですが、

日本人としては、感じるところが微妙です。


世界で日本ブームが起こったり、

日本の文化に興味が向けられるのは嬉しい反面、

思わぬ方向、全く異なったイメージで

『BUSHIDO』  が世界に発信されている事には、

少々複雑な気持ちになってしまいました・・・。



2つのブログランキングに参加しています!

読んで下さった方、大変お手数ですが、
下の応援のクリックを、
ポチッどうぞよろしくお願い致します 
 
        ↓   ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ  人気ブログランキングへ

グラナダの町、アルハンブラ宮殿のチケット 4.

アンダルシアの小さな町 IZNAJAR (スペイン)3.
http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/archives/50978107.html

からの続きです。



アンダルシアの休暇、滞在3日目は

いよいよ アルハンブラ宮殿 へ。


みなさんもよくご存知、

「世界遺産のアルハンブラ宮殿」 は、

“グラナダ” という街にあります。

宿泊しているホテルからは車で約1時間30分のドライブ。


インターネットにてチケットをオンライン予約しておいた

アルハンブラ宮殿への入場時間は午後2時。

(“Servicaixa” という銀行系のサイトで予約可能)
 

チケットの引き換えは入場時間の1時間前までなので、

念のため、早めに正午前には現地へ到着。


アルハンブラ宮殿はグラナダの小高い丘の上にあります。



アルハンブラ宮殿から見下ろす、グラナダの街並み。 

IMG_0786


宮殿内へのチケットは入手困難で有名ですが、

1ヶ月前のオンラインの予約のおかげで全く問題はなく、

日本のコンビニに設置されてあるのに良く似た、

“オンライン予約者用の予約チケット発券機”

で無事にチケットに引き換え、

予約無しで当日券を求めるために並んでいる

長蛇の列の人たちを横目に、 夫
と共に、

「予約しておいて、

(というより、予約がちゃんと入っていて)

本当よかったねー!」

と安心。


と、そこで夫を呼び止める男性が。

何とも偶然な事に、

彼は夫が勤める会社の、イタリア支社勤務の同僚の方。


その方いわく、

朝8時から当日券を求めるために2時間並んだのに、

すぐ前方の人のところで当日券が完売してしまい、

結局宮殿内への入場のチケットは購入できず、

庭園のみの見学しかできないとの事。


私達が予約した時点でも

午前中入場のチケットはすべて売り切れ、

午後一番早い時間帯で予約できたのが2時でした。

それでもなんとか午後の予約が出来て本当にラッキー。
 

ちなみにアルハンブラ宮殿の入場チケット予約は、

1年前から可能なのだそうです。


どうりで直前の予約は混んでいるはず!
 

チケットを無事に手にし、

入場可能な午後2時まではまだ時間があったため、

坂道をお土産物屋さんを見学しながら、

お散歩がてらグラナダの街へ下りてゆきます。



グラナダの街から見上げる、アルハンブラ宮殿。

P4111217
 



ユダヤ人街の通り(後方に見えるのがアルハンブラ宮殿)

   IMG_0742



アラブ風の階段とお宅 

      P4111227



グラナダの街並み  
  
P4111206

P4111232

P4111211

IMG_0740

IMG_0743

P4111221



ゆっくりとグラナダの街を散策し、

午後2時前に再度アルハンブラ宮殿へ到着。


いよいよ夢に見た、アルハンブラ宮殿の見学です。



次回、夢のアルンブラ宮殿へに続きます。

 

2つの
ブログランキングに参加しています!

読んで下さった方、大変お手数ですが、
下の応援のクリックを、
ポチッと、どうぞよろしくお願い致します  
        ↓   ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 海外生活ブログへ  人気ブログランキングへ


スイスの街角情報と共に、

ヨーロッパを中心とした街の様子や旅行記を

こちらにアップして参りますので、どうぞよろしくお願い致します。


アンダルシアの小さな町 IZNAJAR 3.


ハリウッドスターに遭遇!スペイン 2.
http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/archives/50977570.html

からの続きです。


午後からはホテルから車で約30分の場所にある、

アンダルシア地方の小さな田舎町、

IZNAJAR (イズナジャール) へ出かけました。

IMG_0730


イズナジャールは人口約6000人のアンダルシアの町。

くねくねした坂道を登り、

アンダルシアの大自然の中のドライブです。



下の写真は、対岸から見渡すイズナジャールの街

緑色に見える部分は、オリーブの木々。

P4101162

P4101163

P4101179
 
 
展望台に

辿り着くため、

急な階段を

昇ります。





P4101181




登れども登れども、

頂上は見えず・・・。












そしてようやく辿り着いた、展望台からの眺め。

「天使のバルコニー」 と名づけられた展望台から眺める

イズナジャールのお城です。

P4101187

P4101198

P4101182

IMG_0729


この村は元々、イベリア人の集落だったそうですが、

8世紀ごろ、

アラブの開拓者とそのムーア人の軍隊からの侵略を受け、

小高い丘の上に城を築いたのだそうです。


おそらく日本人と初めて 遭遇したかのような

地元の人々の視線を浴びながら、しばしのお散歩。


    P4101192

IMG_0721
 


アンダルシアの自然にふれた一日でした。



翌日はいよいよ

世界遺産の 『アルハンブラ宮殿』 (グラナダ)へ。

次回はグラナダの街と、

アルハンブラ宮殿の様子をお伝えします。



2つのブログランキングに参加しています!

読んで下さった方、大変お手数ですが、
下の応援のクリックを、
ポチッと、
どうぞよろしくお願い致します。
        ↓   ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 海外生活ブログへ  人気ブログランキングへ


スイスの街角情報と共に、

ヨーロッパを中心とした街の様子や旅行記を

こちらにアップして参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

記事検索
スイスの365日の生活について綴ったエッセイ 「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、 自由国民社より発売されました。 日本全国の書店、および、 Amazon、 楽天ブックスなどのネットブックストア、 電子書籍にて発売中です。

㊗️「ライブドアブログ OF THE YEAR 2020」"ブログニュース賞" 受賞 🏆🏆🏆

数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
ブログのランキングに参加中です。記事が面白い、または興味深いと思って下さった方々、下の2つのバナーを1日1回の"クリック" で、応援をどうぞよろしくお願い致します。

ヨーロッパ(海外生活・情報)ランキング

人気ブログランキングでフォロー

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーー PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログ内の記事・写真(スイス国内外のニュースのご紹介以外)はすべて「Apfel」のオリジナルです。記事・画像・動画の無断転記、及び無断使用を禁止致します。テレビの番組内での使用も同様です。番組やマスメディアでの写真/動画の使用、また、リンクをご希望の企業/個人の方々は、右上のメッセージ(livedoor プロフィールの下です)より、必ず事前に Apfel までご一報下さい。『当方の承諾無しでのリンクはご遠慮願います。』
Twitterでも時々呟きます
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
メッセージ

執筆に関するご依頼、その他、マスメディア関連の方々のお問い合わせ等は、こちらよりお願い致します。 上記以外のメッセージは受けつておりません。現在、コメント欄は閉じさせていただいています。

名前
メール
本文
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ