スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


今朝のアルプスと、チューリッヒ湖の景色


スイスの朝。

今朝は良く晴れ、

チューリッヒ郊外の自宅からも久しぶりに

朝のアルプスの山々と、

チューリッヒ湖を見渡す事が出来ました。

P3177792


写真は朝7時頃のアルプス、そして湖の様子です。


P3177779


冬からこの時期のスイスは空気がとても澄んでいるため、

晴れると、山も、湖も、美しく見渡せます。


P3177788


湖の対岸に見える、雪景色のリギ山も、

朝日を浴びて輝いています。


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今日は久しぶりに暖かく、

良いお天気になりそうなチューリッヒ郊外の朝の景色です。


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チューリッヒの日本食レストラン、SALA of TOKYO


今日はチューリッヒにある老舗の日本料理レストラン、

「SALA of TOKYO」  さんで、ランチをいただいてきました。


P3167831



SALA of TOKYO


ws223-b994-20091109152242-g[1]SALA of TOKYO
Limmatstr. 29,
8005 Zürich, 
Tel: 044 271 5290

Tram Nr. 4 + 13
(Station: Sihlquai)

(日曜日・月曜日はお休み)

 

 

チューリッヒ中央駅(Zuerich HB)の裏手、

Limmatstrasse 沿いにあるSALA of TOKYO さんは、

数あるチューリッヒ地区の和食レストランでも一番最初、

1981年にオープンした高級日本料理レストラン。


夜のメニューは主婦の私には

とても手が出せないお値段ですが、

ランチタイムにはお得なメニューも用意されており、

友人と共に行って来ました!


こちらがお店の外観です。

P3167841



懐かしい日本を思い出させてくれる落ち着いた内装。

P3167835


お店の内部はとても広く、

しきりの奥にも別のお部屋が2ヵ所、

それぞれのお部屋にも、テーブルが並んでいます。


郊外のお店を除き、

チューリッヒ市内の和食レストランには珍しく、

お寿司のカウンターが設けられており、とても本格的!

BlogPaint


お昼のオープンと同時に予約をしていたため、

私達が一番乗りでした。


今回注文したランチは、

『松花堂弁当 (Shokado Bento)』


こちらが先付のお刺身です。

P3167829



スイスにいる事を忘れてしまいそうな、

日本そのもの、

季節感を味わえるお料理をまずは目で見て楽しみ、

そしてその後に “日本のお味” を堪能。


P3167830



このお弁当にはご飯とお味噌汁、そして香の物がつきます。


上記のお弁当がCHF 48 (48フラン)。

飲み物はお茶(ほうじ茶) CHF 6 を注文し、

ランチの合計は CHF 54 (54フラン=日本円で 約 4,600円)  


日本の感覚だと、

少々高く感じるかもしれませんが、

物価の高いスイスでは、

美味しい本格的な松花堂弁当をいただけてこのお値段は、

まずまず妥当かなと思います。


SALA of TOKYO さんは

スイス人の旦那様と日本人の奥様がオーナー。

(奥様のお名前がサラさんなのだそうです!)

ご自分のレストランに奥様のお名前をつけられるなんて、

素敵な旦那様ですよね!


スイス人オーナー以外、その他のスタッフは全員日本人!!

日本の本格的なお味が恋しくなったら、

是非またお邪魔してみたい、

チューリッヒの和食レストランなのでした。


SALA of TOKYO さんの別の記事(別の日のランチのご紹介)

はこちらです → SALA of TOKYO で、日本食ランチ



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スイス人の隣人に苦情を言う!?


今晩のチューリッヒ湖は、

幻想的な様子に包まれました。

太陽が沈む前に雲の合間に入りそうになる瞬間なのですが、

光が湖面に反射し、

いつもとは異なった色合いに輝きました。


P3167787


お昼頃は雪がちらついていたのに、

本当に不思議なスイスの天気です。


ところで今、とても悩んでいる事がひとつ。

階下のスイス人に苦情を言うべきかどうか・・・。


ちょうど今年の年明け辺りから気づいた事、

階下の足音というか、

“飛び跳ねるような音” が尋常ではなく響きます。

私達が住んでいるのはアパートメントの最上階。

日本式に言ういわゆる “マンション” で、

日本の建築物に比べるとかなり頑丈な造りだと思うのですが、 

床の造りがスイス独特の、

タイルと大理石の間のような素材で、

厚い壁に覆われた隣りの隣人の音は一切聞こえないのに対し、

階下の音は結構響くのです。


私達が3年前にこのアパートメントに引越しをして来た時、

隣りと階下 (私の住む地方のスイス式の礼儀により) に

ご挨拶に伺いました。


その際出てきたのは、

私達夫婦よりも少し若いスイス人のご夫妻、

間違いなく二人暮らしのご様子でした。


その後、特に気にならなかった階下の音が、

「やけにうるさい?」 と、感じるようになってきたここ数ヶ月。


頻繁に聞こえる、足のステップのような音。

最初は下の奥さんが、エクササイズでもはじめたのかしら??

と思っていたものの、

更にエスカレートし、ほぼ終日飛び跳ねるような音が・・・。


ヨーロッパでも人気の高い任天堂の 「Wii」 は

スイスでも売られているし、

それでもやっているのかなー? と最初は思ったのだけど、

更に赤ちゃんではなく、4~5歳くらいの子供の

奇声のような声まで聞こえるようになり・・・。


以前の階下の住人が知らない間に引っ越して、

他の住人が住み始めたのかと思い、

1階のネームプレートを確認してみると、

今も以前のままの二人の名前。


でも、年末まで時々顔を合わせ、

挨拶を交わしていたあの階下の隣人とは、

今年に入って以来、一度も会っていないような気が・・・。


そこで浮かび上がった疑問、

もしや部屋のまた貸しでもしているのだろうか???

明らかに現在下に住んでいるのは

全く別人のような気がして・・・

というよりも、確信している今日この頃。


それとも契約はそのままで、兄弟か親戚が

子供連れで移り住んで来たのかなーとも思ったり・・・。

何せチューリッヒ地区の引越し事情には、

何かとややこしいルールや、からくりがあったりするので。

スイスの街角から:スイス(チューリッヒ)の住宅事情


もちろん最初から

子供が住んでいるファミリーだと分かっていれば、

私は文句を言う、 コワイ “オバサン” ではありません。

でも、毎朝8時頃から始まり、

夜までひっきりなしに続くその音は、

出かける予定の日以外はほぼ自宅にいる私にとって、

結構ツライのも事実・・・。


そして何も知らされぬまま、

しかも前の住人が住んでいる事になっているのに、

全く別の人が住んでいるのだとしたら・・・。

これって、違法じゃないのかなー?と、

一言 “モノ” 申したくもなってしまうのです。


かといって、以前にもブログに記した、

苦情を言い合う場合の隣人同士のルール(私の住むドイツ語圏) 

がある以上、

ドイツ語で手紙を書かなければならないし・・・。

スイスの街角から:スイスの不思議な習慣、隣人同士の手紙のやり取り


足音がうるさいともいえないけれど、

手紙を書くとすれば、

「朝晩だけは、少し気をつけていただけないでしょうか。」

とか、そんな感じなのだろうか・・・?


外国人夫婦の私達が、

スイス人に苦情を言うなんて、

果たして本当にできるのかどうか


ちなみに週末しか日中は自宅にいない夫も、

階下の異変?には気づいている様子なのだけど、

シャイな英国人の我が夫は、

苦情は言いたくはないらしく・・・。


その夫いわく、

「キミー、なんだか最近スイス人みたいになってきたね!」


私、

「ソンナー!!」


さて、どこまで我慢ができるのか・・・。

日々悩むところです。



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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