![20091129_801376[1]](https://livedoor.blogimg.jp/erdbeere0712/imgs/9/b/9bedd91e-s.jpg)
「真央ちゃん、銀メダル獲得おめでとう!」
私はこう、お祝いの言葉を述べたいと思います。
時差のあるスイスでは、
バンクーバー オリンピック・ フィギュアスケートのもようが
真夜中の2時から生中継されました。
お目当ての日本人選手達は後半に登場してくるため、
昨夜は少し早寝をし、今朝(といっても深夜)3時半に起床!
無事に女子フィギュアスケートフリーの演技をテレビの前で応援。
演技の終わった直後の浅田真央選手の表情は硬く、
今にも泣き出しそう・・・。
結果的に銀メダルの獲得。
後半の3回転ジャンプこそ乱れたものの、
見事に2度のトリプルアクセルは成功!!
あの素晴らしい演技で金メダルが獲れなければ、
それは今回は止む終えないのではと個人的に感じました。
それほどライバルのキム・ユナ選手の演技は
ショートプログラム、フリー共にパーフェクトだったし、
“敵ながらあっぱれ” としか思えません・・・。
誰もが期待した女子フィギュアスケートの金メダル。
マスコミの報道のすごさが加熱する中、
プレッシャーに負けなかった、日本女子フィギュアの選手達。
初出場ながら、情熱的で豪快な演技で8位入賞をされた、
鈴木明子選手。
エキゾティックでかつエレガントな演技で会場を魅了、
5位入賞の安藤美姫選手。
そして、
見事に期待通りにメダルを獲得された、浅田真央選手。
みなさん、本当にお疲れ様でした。
ちなみに日本人女子のフィギュアのメダル獲得は、
1992年アルベールビルで銀メダルを獲得された
伊藤みどりさん、
そして記憶も新しい
2006年のトリノで見事に金メダルを獲得された
荒川静香さんに次いで至上3人目。
メダルの色が金では無かった事を残念がる前に、
メダル獲得の素晴らしい栄誉を讃えてあげたいと思います。
気が早いけれど、次回のオリンピックはロシアの 「ソチ」
黒海に面したロシア屈指のリゾートだそう。
若い19歳の浅田真央選手、
しばらくゆっくりと体を休めて落ち空かれたら、
また4年後ののオリンピックを目指して頑張って下さいね!
ロシアならばそんなに時差も無くて、
次回は応援もラクかもー?なんて思いつつ、
でも夫が転勤族の我が家は
その頃まだスイスに住んでいるのか、
はたまた世界のどこにいるのやら・・・
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初春のスイス。
今日の午後は半日休暇を取った夫と共に、
チューリッヒの街をショッピングがてら散策。
途中でバーンホフ通り(Bahnhofstrasse)にある
Sprüngli (シュプルングリ) 本店のカフェでちょっと一息休憩しました。
Sprüngli は1836年創業のチューリッヒのチョコレートとお菓子の老舗で、
Luxemburgerli (ルクセンブルゲルリ= マカロン) でも有名な店ですが、
バーンホフ通りの本店には、“カフェ” も併設されています。
こちらが2階カフェ内の様子。
実はこのお店、一人だとちょっと気後れしてしまい普段は入りません。
お客さんの中には観光客らしき人も見かけますが、
ほとんどは地元のマダム風の奥様や、
のんびりとお茶を楽しんでいる長老風のスイス人たちで、
ちょっぴり緊張してしまうのです。
そして大人気のこのカフェは、いつ行っても混んでおり、
特に週末はテーブルを見つけるのにも一苦労。
今回注文したのは "シャンぺン" にシャーベットが浮かんだ
不思議でおしゃれなデザート。
メニューには、
『フレッシュ・ フルーツ・ シャーベット』と明記されていました。
シャンパンの中に
イチゴの
シャーベットが
浮かんでいます。
お味は甘さ控えめで、
フルーツのフレーバーを活かしたストロベリーシャーベットと、
上品なシャンパンがグラスの中で混ざり合い、
とても上品でやみつきになりそうなお味。
ふと思い出すと、グランドスラムのテニストーナメントの一つ、
ウィンブルドン(英国)では、
観戦の合間にイチゴをつまみながら、シャンペンを楽しむのが伝統。
イチゴとシャンペンの組み合わせって、バツグンの相性なのですよねー !
実はこのお店、
季節のフルーツを使用したシャーベットも美味しい事でも知られています!
お店でいただいたお値段は CHF13 (約 1,100 円くらい)
シャーベットはチョコレートやその他のお菓子同様、
店舗でも売られています。
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晴れたり曇ったりしながらも、
暖かい1日となったチューリッヒ地方。
今日の昼間の気温は “12度” と、お散歩日和の1日でした。
ベルビュー周辺には、外でお昼の休憩をしたり、
ベンチでくつろぐ人々も・・・。
ずっと外に座っているには、まだ少々肌寒さを感じますが、
屋外大好きなスイス人達は、そんなのへっちゃら!
私も同様なのですが、
寒くて長ーいスイスの冬を過ごしていると、
本当に春の訪れが待ち遠しくてたまらないのです。
こちらはチューリッヒ・ベルビュー地区からの、
チューリッヒ湖の眺め。
ここから見渡す今日のアルプスは、残念ながら霞んでいました。
水鳥たちも暖かい日差しの中、
晴やかに泳いでいるように見えます。
チューリッヒ湖のボート乗り場も、観光客で賑わい始めました。
ここは4月に雪が降り積もる事もそう珍しくは無い国。
まだまだ油断は出来ないものの、
ようやく 『チューリッヒの街角』 にも、
待ちに待った春がやって来たようです。
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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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