からの続きです。
カリアリ空港から約30分、滞在先のキアビーチと、
空港までのちょうど真ん中あたりの、
プーラという小さな町のすぐそば、カポ岬の近くに
NORA(ノーラ)の遺跡 「Rovine di Nora」 はあります。
もしかしたらこの辺りは、
日本人はまだそう多くは足を踏み入れてはいないのかも?
しれません。
事前に情報を仕入れようと、
ガイドブックを見たり、インターネットで検索したりしましたが、
そうそうに詳しい情報を収集する事が出来ませんでした。
ここはかつて、
フェニキア人、カルタゴ人、そして古代ローマ人たちが、
その住居の拠点とした場所。
その当時の浴場、劇場、そしてモザイク模様の床などが
廃墟となり残っています。


古代ローマの時代から今も尚残る、
入浴場の跡や劇場の跡は、
その当時のフェニキア人や、古代ローマ人たちの
生活の様子が目に浮かぶようで、
歴史好きの私にとっては感慨深いものがありました。
遺跡のすぐ近くにはノーラのビーチ(公共のビーチ)があり、
くつろぐ地元の人で賑わっていました。
サルデーニャ島は、2007年の夏の休暇に引き続き、
2回目の滞在でしたが、
手付かずの大自然と美しい海、
新鮮な魚や素朴な素材の味わいを活かした
郷土料理は素晴らしく、
そして、フェニキア人の血を受け継ぐ、
どことなくエキゾチックで美しい顔立ちの人々。
美しいこの島で、
温かいホスピタリティでもてなしてくれ、
とても責任感が強く、働き者のサルデーニャの人々は、
私達夫婦を魅了してくれました。
是非また、のんびりリゾート休暇に訪れてみたい、
サルデーニャ島なのでした。
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