スイスの街角情報の合間にお伝えしております旅紀行、
今回は2009年春、イースターの休暇に旅した、
スペイン、アンダルシア地方とグラナダ(アルハンブラ宮殿)
の旅紀行です。
スペイン 「アンダルシア地方」 というと、
よくお耳にされると思いますが、
アンダルシアはとても広いエリアで、
“コスタ・デル・ソル”の海岸エリア、
国際空港の有る “マラガ”、
世界遺産が点在する “セビィーリャ” “コルドバ”、
そして私達の今回のメインの訪問地でもあった
「アルハンブラ宮殿」 のある “グラナダ” など、
とても広範囲に渡ります。
スイス(チューリッヒ空港)からはマラガまで
飛行機で約2時間15分の空の旅。
2時間以上のフライトは、
ヨーロッパ内の移動では少々長めだという印象。
シエラネバダ山脈を越えると、目的地のマラガ空港はすぐです。
マラガに到着後、空港で予約しておいたレンタカーを借りて、
今回の宿泊ホテル、“Loja” にある、
「BARCELO LA BOBADILLA」 へと向かいます。
ホテルまではマラガ空港から車で30分程。
ホテルからアルハンブラ宮殿のあるグラナダまでは約1時間。
ホテルは山間部に位置し、
ちょうどマラガとグラナダの中間地点にあるリゾートホテル。
周りの景色は同じアンダルシアでも、
海沿いの雰囲気とは全く異なり、
手付かずの自然がたくさん残っています。
海から少し離れるととてもワイルドな自然と風景で、
どことなくハワイの 「マウイ島」 に似ているような印象。
ホテルの敷地内も周りは自然でいっぱい。
オリーブの木々が点在します。
これが、「BARCELO LA BOBADILLA」
白くいかにもスペイン風の雰囲気のただよう建物です。


このホテルは昔、
宮殿だった建物を改装し現在のホテルに至るのだそうです。
外観は歴史のある建物そのものの美しさが残っており、
内部はアラブ様式の建築が美しく残っています。
建築の美しさは残しつつモダンな内装に改装されており、
とても美しいホテル。
ここは人里離れたリゾートホテル。
内部の写真撮影は控え、映像はありません。)
ヨーロッパ内の移動とは言え、初日の夕食後はぐったり。
ワインも手伝い、ぐっすりと良く眠りました。
次回はアンダルシアの朝の風景と、
スパ体験の様子をお伝えします。
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