前回のチューリッヒの中心街に続き、
春のチューリッヒの街をご案内!
今回はチューリッヒの “旧市街” のご案内です。
旧市街はチューリッヒ中央駅とは川を挟んで対岸に位置し、
チューリッヒ市庁舎のある周辺で、
ニーダードルフ通り (Niederdorfstrasse) 辺りにはいつも、
チューリッヒ子達や観光客で賑わっています。
ニーダードルフ通りにある、スイス料理のレストラン。
周辺は中央駅周辺とは異なり、
中世を思わせる古い石畳の小道が続き、
道の両側にはおしゃれなお店や
スイス風のレストランが立ち並びます。
下の写真は、日本のガイドブックでもよく紹介されているお店。
昔ながらの食品店なのですが、
豊富な種類のコーヒー、紅茶、
ローカルな珍しいお菓子など、
小さな店内には魅力的なものがたくさん並んでいます。
ショーケースに並ぶ、ドライフルーツの数々。
ふと気づいたのですが、
スイスに限らず、ヨーロッパの人たちって、
ドライフルーツをよく食べるようで、
このお店に限らず各スーパー、
デパートの食品売り場に行くと、
陳列棚にはドライフルーツがたくさん並んでいます!
この緩やかな坂道は、
チューリッヒ支庁舎へと続く旧市街の石畳の道 。
今はまだ春先なのでレストランの周りは少し静かですが、
夏になると、
道の両側にはテラス席が設けられ、
アペロ (=食前酒) や、食事を楽しむ人たちで賑わいます。
夏の時期は夜10時頃まで明るいため、
夜の時間も長く感じられます。
いよいよ明日、3月28日からは
サマータイムに移行し、
現在8時間ある日本との時差も、7時間となります。
すがすがしい夏が今から待ち遠しい、
初春のスイスの街角です。
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