今回は、先日のベルギー旅行の街角で見つけた、
『ベルギー スイーツ』 の数々をご紹介します。
実際に現地へ旅行するまで、
"ベルギーのスイーツ" のイメージといえば、
スイスと同様に 「チョコレート」
そして、「ベルギーワッフル」 でしたが、
ブルージュから移動したブリュッセルの町の至る場所には、
それは多くのスイーツショップが存在していました。
まずはこちら、
以前のブルージュの小道の記事でもご紹介いたしました
フシギな形のお菓子。
おそらく "グミっぽい" ものではないか??
と予想をしていたスイーツですが、
こちらをブリュッセルでも発見!
今回はお店のオープンしている時間帯だったため、
早速購入してみました。
このスイーツの名前は、「CUBERDONS」
スイスのチョコレート屋さん同様、
好きな味を選んでグラム単位で購入できたため、5個だけ購入。
5個で約2ユーロほど。
(左下の緑から時計周りに、
ピスタチオ、チェリー、バイオレット、プラム、
そして真ん中正面のオレンジ色がメロン)
ベルギーの町を歩いてみて感じた事は、
各お店の方々がとても親切で、
そして英語がとても堪能である事。
(これはスイーツショップだけでなく、他のお店でも感じました。)
スイスの場合、
チューリッヒなどの町なかや観光地では、
シンプルな会話に
必要レベルの英語を話せる人は多いのですが、
詳しいディーティール等を確認したい場合、
そこまで英語で説明できる店員さんはなかなかおらず、
こちらが頑張ってドイツ語で確認した方が、
解かり易かったりする事もしばしば・・・。
こちらのブリュッセルのお店の店員さんは
英語がとても堪能な方だったため、
このお菓子についてうかがってみたところ、
これは 『ベルギーの独特のお菓子』 で、
とてもスペシャルなのだそうです。
見た目とは異なり "グミ" ではなく、
"フルーツのフレーバーの砂糖菓子" でした。
もう一つベルギーのお店で気づいた事は、
各お店の中に入ると必ずと言ってもよいほど、
「試食してみます??」
と尋ねられる事。
食いしん坊の私は、
各お店で1個ずつスイーツをいただいているうち、
結構お腹がいっぱいに!
この 「CUBERDONS」 の肝心なお味ですが、
彼女のご説明通り、
ほとんど "お砂糖のカタマリ" でしたー!!
私には少々甘すぎましたが、
ベルギー人にはとても人気のスイーツなのだそうです。
こちらは本場の
"ベルギーワッフル" のお店。
町にはそれは多くのワッフルのお店が並んでいましたが、
こちらは人気のお店のようで、大勢の観光客が並んでいました。
夫と私も観光途中に(別の)カフェで休憩をする事に。
カフェ内のメニューにも、様々なワッフルのメニュー
(主にトッピングの違いのようでした) がありましたが、
数時間後に夕食を控えていた事もあり、
私はシンプルなワッフルにブラウンシュガーを添えたもの。
夫はクレープ(トッピングはホワイトシュガーのみ)を注文。
ワッフルはそれぞれのトッピングで味が変わると思いますが、
注文したものは、シンプルな味わいで、美味しかったです。
こちらが、
シンプルな
ベルギーワッフル
こちらは
シンプルな
クレープ
このお店ではチョコレートの他、
いろんな種類のクッキーが売られていました。
色とりどりの箱に、
クッキーやチョコレートが詰まっています。
こちらのお店でも、クッキーは量り売りもあり、
箱や缶ごと買わずとも、
好きな量だけ袋に詰めていただけます。
また、綺麗な絵柄の箱だけも売られており、
好みのクッキーを、
好みの箱 (別売) に詰めていただけるそうです。
更に別のお店、チョコレートの "カタマリ" です。
こちらは同じお店の、ヌガーの "カタマリ"
チョコはスイスのお店でも、たまに見かけますが、
ヌガーはあまり見かけた事は無いような気がします。
この 「木」 で出来ているものは、
チョコレートの "型" です。
ブリュッセルの町には、
素敵でオシャレな "スイーツ ショップ" が
たくさん並んでいます。
ベルギーのスイーツ、
次回のベルギー旅行更新では、もちろん忘れてはならぬ、
「チョコレート」 をご紹介いたします。
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※ 上記の写真(購入品以外)はすべて、
お店の外からか、外のショーウィンドウのガラス越しに、
"フラッシュ無し" で、撮影したものです。





























