スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


夏のロンドン9.英国紳士のジャーミンストリート


夏のロンドン8. ピカデリー界隈と、蚤の市


からの続きです。



こちらは ピカデリーアーケード (Piccadilly Arcade)

上記の、

“ロンドン夏のロンドン8. ピカデリー界隈と、蚤の市”

でもご紹介いたしました、

バーリントンアーケード(Burlington Arcade) とは、

Piccadilly (ピカデリー) を挟んで反対側にあるアーケードです。 


こちらは今回ご紹介を致します、

ロンドンの英国紳士の通り、

ジャ-ミンストリート (Jermyn Street) 側からの入り口。


P7261097


P7261014




こちらはピカデリー側からの入り口です。

P7261092




ジャ-ミンストリート (Jermyn Street) は、

「英国紳士の通り」 です。


通りにはオーダーメイドのテーラーや、老舗の靴屋、

紳士用品のお店がズラリと並んでいます。

IMG_1347




P7261101


洗練された大人の通りの

イメージの、

ジャーミンストリート












P7261099


ここにも

花々が

美しく

飾られています







  
IMG_1346


ここが

英国紳士の通り

ジャーミン

ストリート








洗練されたテーラーが軒を並べます!

P7261095



私の夫ももちろん、ご他聞にもれず、

ショーウィンドウに這いつくばるように

オーダーメイドのスーツや靴をながめていましたが・・・。

もちろんお値段は、“0” がひとつもふたつも違いますよー!


さてさて、彼にこれらのオーダーメイドの紳士用品を

オーダーできる日が、いつかやってくるのでしょうか!?

いつかここでスーツをオーダー出来るよう、

元気で頑張って欲しいものです。




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夏のロンドン8. ピカデリー界隈と、蚤の市


夏のロンドンの街のご紹介

夏のロンドン7. バッキンガム宮殿

からの続きです。


これはロンドンの、 

バーリントンアーケード(Burlington Arcade) です。  

1819年に建てられたこの美しいアーケードは

歴史あるロンドンの街でも、

最も初期にオープンしたショッピングアーケード。


IMG_1366


このアーケードはフォートナム&メイソンの

ほぼ向かいに位置
し、 

ピカデリー通り沿いの “ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ”

(
Royal Acamdey of Arts)  
のすぐ横にあり、

ロンドンっ子達はもちろん、

観光客でも賑わっている場所です。

 
ちなみにこちらは昨年の冬 (クリスマスの時期)

に撮影した同じアーケード。

全く雰囲気が異なります!

PC286183



バーリントンアーケードと、

通りを挟んでほぼ、はす向かいにある、 

セントジェームス教会 (St James’s Church) では平日、 

フリーマーケットが開催され、賑わっています。


IMG_1356

ピカデリー沿い、

ちょっと見逃して

通り過ぎて

しまいそうな教会











IMG_1357

周りはロンドン見物の

観光客でいっぱい!









ロンドン名物でもある 「蚤の市」 というよりも、

実用品が売っているイメージのマーケットです。


スペインやイタリア辺りで見かけた陶器やグラス。

下の写真の陶器は、

春にアマルフィ(イタリア)で購入した絵皿にも、よく似ています。

IMG_1349


 

IMG_1350
こちらは

スペインの町

(グラナダ)で

気に入って

購入した木箱

と同じのよう!






IMG_1352

これは何か?

と、思いきや、

スタンプのよう

です








いろーんなロゴや、イニシャルなど、

様々な種類の “型” のスタンプ(ハンコ型)が並べられています。

IMG_1353




こちらの木彫りの小物は、先日同じロンドンの旅で

ご紹介いたしました、

コヴェント・ガーデンで見みかけたお店と同じようです。

BlogPaint


IMG_1360



通りの反対側には、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ。

国立の芸術学校ですが、美術館が併設され、

こちらも観光客で賑わう場所。


夏のロンドンは通りを歩くだけで、

いろんな景色が目に飛び込んできて、

何度も同じ道を散策していても、見飽きる事はありません。

 

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SALA of TOKYO で、日本食ランチ


先日友人と共に久しぶりに、

チューリッヒの「SALA of TOKYO」 さんで

ランチをいただいてきました。

今回は初春に訪れて以来のランチです。


過去の記事はこちら ↓ ↓  

チューリッヒの日本食レストラン、SALA of TOKYO



P8121280



以前とは異なり、奥のお部屋に通していただきました。

通路 (廊下) を通り抜けて更に奥にもお部屋があり、

とても広い造りの、SALA of TOKYO さんです。

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落ち着いた

和風のインテリア










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しっとりと

落ち着ける、

まさに

日本の空間









この日もビジネスランチの中から、

「松花堂弁当」 をチョイス。

松花堂弁当は日替わりで、季節ごとに趣向を変え、

毎日お弁当の内容が異なります。


先付には、なんと、“ウニ” が!

スイスではなかなか味わえない、贅沢な和のランチです。

P8121272


今月は夏らしく涼しげなメニューとの事で、

この日はトウモロコシや、日本から直輸入の落花生など、

季節感を感じさせていただける内容を、

美味しくいただきました。


P8121282


この松花堂弁当が、48フラン

プラス、飲み物 (この日はミネラルウォーターを注文 )で、

心ばかりのチップも入れると、56フランほど (約4,600円)

物価の高いスイスの中でもとりわけ日本食レストランは

どちらのお店でも高額です。

(特別な "日本食材の確保” を考えると、やむおえないのでしょうが・・・。)


もちろん、いつも利用させていただける価格ではありませんが、 

数ヶ月に1度くらい!? はいただきたい、

美味しくて本格的な日本食のランチです!



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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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