チューリッヒ湖の湖畔、
地元の人々に 「ゴールド コースト」 と呼ばれている
それぞれの町では、葡萄畑が広がり、
スイスでは意外にも? ワインづくりが盛んです。
チューリッヒ湖を挟んでアルプスを背にしている位置の
対岸に対し、
“アルプスを正面” に眺めるこの沿岸(ゴールド コースト)は
日当たりがよい土地である事が最大の理由で、
『スイス ドイツ語圏』 の中では国内で最も日照量が多く、
土壌もワイン作りには適した地であるのだそうです。
下の地図、チューリッヒ湖の三日月型の内側
(地図の上側) が 「ゴールド コースト」![720px-Karte_Zürichsee[1]](https://livedoor.blogimg.jp/erdbeere0712/imgs/4/d/4da4e7de-s.png)
下の写真は以前にもご紹介しました、
自宅の隣り町の丘陵いっぱいに広がる 「葡萄畑」
こちらは自宅からも程近い場所にある、
こじんまりとした葡萄畑です。
驚くべき事は、自宅付近の一般の住宅地の
ほんの庭先とも思えるような場所のいたるところに、
ブドウの畑が広がっている事!
ちなみにこちらは、
春先(4月ごろ)に同じ場所で撮影したもの。
木々に緑の葉はなく、まだ少し寒々とした印象。
これが現在 (先週撮影) の様子。
数ヶ月で木々が生長し、青々とした葡萄が成長しています。
秋の葡萄収穫に向け、
成長する
葡萄の木々。
この小さな映像、
これが葡萄です!
夫の友人でもあるスイス人ご夫妻も、
数年前からご自宅で “ブドウ栽培” を始められており、
試行錯誤をしながらワイン作りを始められたのだそう。
まだ試飲させていただけるまでの行程には
至ってはいないようですが、
今年の秋の収穫あたりにはどうでしょう・・・?
もしかすると、
友人自家製ワインをいただける日も、
そう遠くはないのかもしれません。
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