写真でお伝えしておりましたスイスの春の風景。
ここ数日で春から初夏へと気候は変わり、
周りの風景もとても早い速度で変化しています。
先週ご紹介しました、自宅近くに咲くマグノリアはすべて散り、
桜もほぼ見ごろを終えましたが、
自宅近くには唯一、この八重桜が残っていました。
桜やマグノリアに変わって登場したのが、
こちらのリンゴの花。
自宅近くの農場の周りには、リンゴの木々も並んでいます。
ほとんどはまだ蕾の状態ですが、少しづつ咲き始めました。
下の写真は 「ムスカリ」
日本でもたまに見かけられる、
“耐寒性多年性球根植物” なのだそうです。
英国人の夫いわく、
この英名は 「グレープヒアシンス」
単純にその姿が葡萄やヒヤシンスに似ているからなのだとか。
上の写真は農場の敷地に
雑草のごとく生えていたものですが、
下のものは観賞用に、
ガーデニングセンターでも売られていました。


こちらは英名: バターカップ、日本名は キンポウゲ で、
ヨーロッパでも、
春から夏にかけて、芝生の上や野辺山に咲く定番です。
これはガーデニングセンターで見つけた、
スイスらしい野花のような、高山植物にも見えますが、
スミレの一種のようです。

かわいらしい
スミレです!
蕾はちょっと変わった形!
ガーデニングセンターでは花の名前の表示があるので、
何とか判るのですが、
山歩きとまではゆかずとも、ちょっと高い場所などに行くと、
スイスで見かけるお花(特に高山植物)は
見慣れないものも多く、
先日遂にこの本を日本から取り寄せ、購入!
これで今年は、
お花の名前と種類を確認しながら、
アルプスの山のハイキングも楽しむ事ができそう。
本格的なスイスの夏が、待ち遠しくなってきました!
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