スイスの街角から

スイス在住 23 年目。 チューリッヒ湖のほとりに、イギリス人の夫と住んでいます。 カルチャーショックでいっぱい!実は意外だったスイスの姿と 海外生活の様子、国際結婚のお話し、 スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報など、 写真いっぱいのブログを湖畔の街よりお届けします。

スイスの365日の生活について綴ったエッセイ、「スイスの素朴なのに優雅な暮らし365日」が、自由国民社より2024年3月に発売されました。紙書籍とあわせまして、電子書籍も発売中です。


夏のチューリッヒの街をご案内


数日涼しい日々が続いてはいるものの、

それでもチューリッヒの街は、まだまだ夏真っ盛り。

世界中からの多くの観光客の方々で賑わっています。

(写真はすべて、2010年 8月9日 に撮影)

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スイス国旗が並ぶこの町並みは、

毎年チューリッヒの夏の恒例の風景。

観光シーズンと

建国記念日の重なる夏場のチューリッヒの街では例年、

スイス国旗とチューリッヒ州の旗が至る場所に

掲げられています。 

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ちなみに上記、写真の右側の緑色の建物は、

私も時々利用するイタリアンレストランで、

フィレンツェに本店のあるお店なのですが、

チューリッヒ (=スイスドイツ語圏内) の中では美味しく、

お店の中の内装や雰囲気も素敵です。

ただしここは、料金は少々お高め!(← 余談)


街角で面白い光景を見かけました。


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こちら、一見、

スイスの街角で

よく見かける噴水











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横の植物をよーく見ると、

上はブドウ、

下はイチゴです。

それぞれ実がついていました!










こちらが Bahnhofstrasse (バンホフ通り)

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冬場とは

全く異なる

バーンホフ通りの風景






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市内を走る

トラム










いつもとは逆コースで、

Zürich Haupt Bahnhof (チューリッヒ中央駅) 方面から

ベルビューの方角へ、リマト川沿いに散策。



まずはチューリッヒ中央駅に現れたこの看板!

数日前から情報誌やニュースで紹介され、

とても気になっていたもの。

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もちろんこれ、

ホンモノの人間ではなく

人形なのですが、

本物かと思うほど、

良く出来ています!




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チューリッヒを

流れるリマト川には、 

いくつもの

橋が かかっています






青空に映える、聖ペーター教会 (St.Peterskirche)

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いつ眺めても美しく、

気品に満ちた聖母聖堂 (Frauenm Münster)

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チューリッヒのシンボル、大聖堂 (Grossmünster)

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リマト川に沿って、水辺をベルビューに向けて散策。

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人間を恐れず、 

歩道のすぐ脇で 

くつろぐ白鳥達です 








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全くストレス知らずの!?

白鳥さん 









下の写真、こちら、

このブログでも何度かご紹介致しました、

湖のプールなのですが、

ここは女性専用のプールなんです!

我が家の近くにある郊外ではあまり考えられませんが、

さすがはチューリッヒの街。
 
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川沿いをのんびりと散策し、ベルビュー地区へ到着。

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チューリッヒの街の美しき夏の風景は、

あと数週間くらいの間は、楽しむ事が出来そうです。



チューリッヒの春の景色と、聖母聖堂の詳しいご紹介はこちら

春のチューリッヒの街をご案内 3.


春のチューリッヒの街をご案内!



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夏のロンドン7. バッキンガム宮殿


夏のロンドン6. これが地下鉄、チューブです


からの続きです。


こちら、ロンドン、バッキンガム宮殿です。

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1万坪の敷地には、エリザベス女王をはじめ、

王族たちを補助する側近の侍従50人が

同じ宮殿で生活をしています。

 

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宮殿正面広場には、

ヴィクトリア記念碑















ヴィクトリア記念碑の向こうには、セント・ジェームス・パーク、 

そして、先日もご案内いたしました

トラファルガー広場に繋がる、ザ・マル(The Mall)が続きます。


セント・ジェームスにある宿泊したホテルから、

今回はグリーンパークの方から公園を通り抜けて

散策してみました。

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グリーンパークはその名の通り、芝生が生い茂り、

木々に囲まれた緑がいっぱいの美しい公園で、

ロンドン市民の憩いの場。

週末であったこの日は、多くのロンドンッ子達が、

芝生の上でくつろいでいました。

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公園を散歩道に沿って突き抜けると、

“おもおもしい” ゲートがあり、

ここがエリザベス女王の住まれているバッキンガム宮殿です。

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広大な敷地ですよー!

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こちら、下の写真をご覧いただくと判るのですが、

宮殿に 「旗」 が立っている時は、

エリザベス女王が、この宮殿内にいらっしゃる時なのだとか。

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という事は、この日は中にいらっしゃられたという事です。

もちろん公園内と宮殿の間には、

また更にゲートが閉じられています。

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こちらが宮殿の紋章 

やはり、

歴史の重みを感じます 







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宮殿の入り口には、

またまた厚い扉









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バッキンガム宮殿で

有名な、衛兵。








バッキンガム宮殿といえば、

衛兵の交代を思い浮かべられる方も

いらっしゃるかもしれません。


1日1回の大きな儀式は午前中に行われるそうですが、

私が到着した日曜日の午後4時頃、

ちょうど交代が行われていました。

儀式の制服は写真で見た華々しいものではなく、

普通のセキュリティガードの制服でしたので、

おそらく午後のシフト交代?の小さな儀式だったようです。


日本ではあまりにも有名な!?衛兵交代の儀式は、

英国の大衆紙では、

“英国の最もつまらないアトラクション” の1位に

選ばれた事もあるらしく、

地元の人たちは意外にも観た事がないのだそうです。

私たち観光客の立場からすると、

一度見物してみるのも、話のたねにはなりそうなのですが・・・。

(ちなみにロンドン出身の夫、夫の母、夫の妹、

その他親戚にも尋ねてみましたが、誰も見物した事が無いそうです!!)



夏のロンドンの情報は、まだまだ続きます!(不定期更新)



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アイスコーヒーの違い!

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こちら、スイスの夏の定番でもある、カフェ・レストランのテラス席です。

気温が30度以上を越える日もある、暑い暑いスイスの夏!

スイスにも 「アイスコーヒー」 と呼ばれているものが

存在するのですが、実はこれが、

日本のアイスコーヒーとは、全くイメージが異なるものなのです!


こちらで “アイスコーヒー” を注文すると、

飲み物であるコーヒーが主体ではなく、

“アイスクリーム” が主体で、

底の方にほんの少し液体 (=コーヒー) が入っていて、

上の部分はアイスクリームとホイップクリームで覆われている、

一見日本では 「パフェ」 と呼ばれているものに

近いものが出てくる事が多々あります。

先日、カフェで注文したアイスコーヒーがこちら。

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コレ ↑ どう考えても、私たち日本人のイメージする

アイスコーヒーとはほど遠いですよね!?

アイスコーヒーというよりも、

「コーヒー・アイス」と名付けた方が判りやすいような気も・・。


過去に数回アイスコーヒーを注文した際、

似たような経験はありましたが、

完全にアイス (パフェの状態)で出てきたのは初めて!


この日は友人達も一緒で、

それぞれにメニューを見ずに飲み物を注文したので、

私もなんとなく流れでメニューを見ず、


「アイスコーヒーありますか?」


とお店の方に尋ねてみたところ、


「ありますよー。」


と返事が返ってきたため、

深く考えずに注文したのですが、さすがにビックリ!


いわゆる日本で馴染みのあるアイスコーヒーは、

ヨーロッパでは、あまり馴染みのない飲み物のようです。


ちなみに夫の母国・英国でも、

“アイスティー” は夏の定番であるらしいのですが、

“アイスコーヒー” は存在せず、

日本に住んでいた頃に初めて経験したのだとか・・・。

彼にとっては、日本で初めて、

アイスコーヒーなるものに初チャレンジした時は、

かなりのカルチャーショックだったのだそうです!

いまは至る場所にスターバックスコーヒーや、

その他、大手のコーヒーチェーン等もあり、

似たようなものは各国で存在するとは思うのですが・・・。


イタリア各地では、

夏期に旅した際、アイスラテ (アイスオーレ) は、

どのお店のメニューにもありました。


各国による食文化の違いも興味深いですが、

飲み物の違いもまた、面白いものだなーと感じます。


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数あるブログの中から、 私のブログへお立寄りくださりありがとうございます。 スイス・チューリッヒ州の湖畔の街で、 英国人の夫 "Banana(バナナ)"と共に暮らす "Apfel(アプフェル)"です。 ブログ「スイスの街角から」では、 美しいスイスの自然と風景、人々の暮らしの様子や旬の話題、 そして観光情報なども写真と共にお送り致します。 ちょっとヒミツの知られざるスイスの姿や、 海外生活でのカルチャーショックなどにつきましても 折に触れてお伝えして参りたいと思いますので、 しばしの間、おつきあい下さいませ。
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