
残雪の残るスイスに戻って3日目。
今回は時差ぼけはさほど酷くはなく、
意外とすんなりと
スイスでの日常生活に戻れました。
久しぶりに歩いた、
チューリッヒ湖畔の街の散歩道。
冬の空気はとても澄んでいて、
遠くのアルプスが美しく眺められました。


先週末、
まだ東京に滞在していた頃に、
スイス各地では
かなりの量の雪が降って
猛吹雪となったところもあり、
チューリッヒ州の電車やバスなど、
一部の公共交通の運行に
影響が出ていたそうです。
ある友人のお嬢さまは、
チューリッヒからご自宅へ戻る途中、
最寄りの駅で待っていても
接続のバスがなかなか来なかったため、
吹雪の中を坂道を登って
徒歩で帰宅されたそうです。
ご無事で何よりでした。
一般の交通に影響が出てしまうほどの
雪なんて、
スイスでは滅多にないことなのですが、
2024年の11月、
私が一人で一時帰国していて
スイスを不在だった際にも、
留守番をしていた夫 Banana から、
大雪のためバスが立ち往生して
途中で動けなくなり、
雪の中を坂道を登って歩いて帰ってきた、
大変だった…。
というメッセージが
送られてきたのを思い出しました。
雪対策は鉄壁だと思っていたスイスでさえ、
交通に支障の出る大雪が降るなんて、
これも異常気象の影響も
あったりするのでしょうか…。
私達夫婦が3日前にスイスに到着した時は、
雪は道路の路肩に積もっていましたが、
交通には全く影響のない状態に
戻っていました。
大雪が降ったことを知らなかったから
言えるのかもしれませんが、
久しぶりに戻った自宅から眺める、
雪が積もったアルプスの山々や、
家々の屋根に雪が残る
チューリッヒ湖岸の街並みが、
とても美しく見えました。


今週の私は、
家で仕事をしたり、
パンパンに詰まったスーツケースを
片付けたりしながら過ごしています。
以前、日本に家を購入する前は、
一時帰国の際はホテル住まいでしたので、
スイスに戻ってくると、
たまった洗濯物を片付けるのが
それは大変でした!
今は都内の自宅に
春夏秋冬の衣服を置いていますし、
新しく購入したもの以外は、
洋服をスイスに持ち帰る必要もなく、
スイスに戻った後に
大量の洗濯をする労力が無くなって、
ありがたいことです。
洗濯物が無い分、
スーツケースの中には、
日本の食料品をいっぱい詰め込んでいます。(笑)
私の本格的なスイスでの始動は
来週からです。
一方、 Banana は、
かねてより予定されている
旧勤務先のバンドライブが
いよいよ明日に迫り、
時差ぼけ知らずで練習に励んでいます。
東京の自宅にいる時にも、
ヘッドフォンをつけて(音を消して)
マンションの部屋で、
ひたすら練習をしていましたが、
バンド仲間たちと
実際に音合わせができるのは、
昨日と今日の2日間だけなのだそうで、
練習場に出かけ、
最終準備に余念がありません。
先日誕生日を迎えて、
60代半ばの Banana なのですが、
若さの秘訣は、
私よりもずっと、
アクティブな生活を送っているからなのかも?
明日のライブには、
Banana と私の共通の友人達も
ライブに駆けつけてくれる予定で、
私も明日の本番が楽しみです。
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